様々な場所へ行き、様々な事をやってみよう。
主に旅の思い出を記事にしていますが、興味の持ったことや思いつきなども記事にまとめています。

マツダコネクト

【マツダコネクト】スクリーンショットで遊ぶ

ちょっとマツコネを弄る機会があったので、スクリーンショットで遊んでみました。
スクリーンショットの方法はこちら→【マツダコネクト】カスタムの覚書
screenshot


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【マツダコネクト】v59.00.502へのアクセス(解除)方法

[注意]
この記事に関することを実行する場合、全て自己責任です。
また、この記事に関する質問等は一切受け付けておりません。

2017年6月頃にv59.00.502が世に出て以来、マツダコネクトのカスタム界隈は騒がしくなりました。
このバージョンから、いままで使用していたいわゆる「解除」方法というのが使用不可となりました。

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【TSB】Mazda Connect Security Vulnerability Article on the Internet 和訳全文

件名:インターネット上のMZD Connect セキュリティ脆弱性記事について
 

解説
2017年6月12日に、コンピュータを中心としたウェブサイトで、USBフラッシュドライブを使用してマツダ車をハックすることができるという記事が掲載されました。この記事では、USBを使用して不正なソフトウェアをインストールすることで、MZD Connect の設定をカスタマイズできるようにしています。 (下のリンクを参照)
 
Webサイト:You Can Hack Some Mazda Cars with a USB Flash Drive
[https://www.bleepingcomputer.com/news/security/you-can-hack-some-mazda-cars-with-a-usb-flash-drive/]
 
この記事では「ハッキング」という言葉が使用されていますが、カスタマイズは第三者によって遠隔で行うことはできません。また、カスタマイズはMZD Connect 以外の機能には影響しません。 (たとえば、運転機能は影響を受けません)。
 
マツダの対応とサポート
マツダは予期せぬ問題の可能性があるため、このようなカスタマイズはお勧めしません。
MZD Connectソフトウェアの最新バージョン(v59.00.502)には、このようなカスタマイズを許可しないための対策がグローバルに組み込まれています。 MZD Connectソフトウェアを最新のバージョンに更新すると、不正なソフトウェアによるカスタマイズが無効になった場合、マツダは責任を負いません。
 
顧客ケアの依頼
MZD Connectソフトウェアをアップデートする前に、不正なソフトウェアを使用して壁紙などをカスタマイズしている可能性があるため、トラブルを防ぐために以下の注意事項を確認してください。
 
アップデートの注意点
- MZD Connectが不正ソフトウェアを使用してカスタマイズされている場合、最新のバージョンにアップデートした後はカスタマイズが無効になります。
- MZD Connectソフトウェアを最新バージョンにアップデートした後、権限のないカスタマイズソフトウェアが動作しなくなります。
- MZD Connectソフトウェアの最新バージョンは古いバージョンにロールバックできません。
- マツダは、許可されていないカスタマイズはお勧めしません。マツダの保証ポリシーには、それに関連する問題は含まれません。


Q&A
お客様からのお問い合わせには、以下のQ&Aをご利用ください。
マツダ本社でもお客様からのお問い合わせにお答えします。
 
Q1:マツダはこのインターネット上での記事を認識していますか? 
A1:はい、認識しています。
マツダは予期せぬ問題の可能性があるため、MZD Connectの設定(壁紙、アイコンレイアウト、運転中のビデオ再生など)をカスタマイズするために、USBなどのデバイスから不正なソフトウェアをインストールすることはお勧めしません。最新バージョンのMZD Connectソフトウェアには、この記事で説明したカスタマイズを許可しないためのグローバルな修正が組み込まれています。
 
 
Q2:記事に「ハッキング」と書かれているので、第三者がリモートでカスタマイズを実行できるという懸念はありますか?
A2:いいえ、ありません。記事では「ハッキング」という言葉が使われていますが、カスタマイズは第三者から遠隔で行うことはできませんのでご安心ください。
 
 
Q3:リコールまたは積極的なサービス措置を実施しますか?
A3:これらのカスタマイズは、サードパーティによってリモートで実行することはできません。また、MZD Connectの限定された設定のみに影響を与える可能性があります。したがって、安全性の重大なリスクはありません。これらの理由から、マツダはリコールまたは積極的なサービス措置を実施しませんが、MZD Connectシステムを最新バージョンにアップデートしたいお客様は、マツダ認定修理業者で行うことができます。
 
(不正なカスタマイズを行った顧客から)
Q4:MZD Connectソフトウェアを最新のバージョン(Ver.59.00.502)にアップデートした後も、カスタマイズ(例:ビデオやカスタマイズされた壁紙の再生など)を使用できますか?
A4:いいえ、独自のカスタマイズを使用することはできません。予期しない問題が発生する可能性があるため、Mazdaは不正なソフトウェアのインストールを推奨していません。一方、マツダは安全性と安全性を備えた、脆弱性の低い最新バージョンのソフトウェアを使用することを推奨しています。権限のないソフトウェアに起因すると疑われる問題は、マツダの保証ポリシーの対象にはなりません。


マツダ株式会社テクニカルサービス部
テクニカルインフォメーションマネージャー


関連リンク:【マツダコネクト】マツダがAIOについて各国ディーラー向けに注意喚起

【マツダコネクト】マツダがAIOについて各国ディーラー向けに注意喚起【2017/7/14追記】

マツダが公式に「AIOについての見解」をTSBにて公表しました。
maz
どうやら、例のセキュリティに関しての記事が効いたんでしょう。
例の記事とは? →You Can Hack Some Mazda Cars with a USB Flash Drive(外部リンク)
以下は、TSBの内容です。
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【マツダコネクト】 v59.00.502 を正式発表

本日、マツダ公式ページが更新され、59.00.502のリリースが告知されていました。

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【マツダコネクト】 v59.00.448のバグを試してみよう!

先日、マツダコネクトv59.00.502がリリースされました。
こちらが修正内容です。
image
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【マツダコネクト】日本国内版59.00.502 JPはすでに存在した!

海外で噂されていたUSBメモリを使用したカスタムスクリプト実行防止策を施した「59.00.502」ですが、国内のCX-5には、すでに更新されているみたいです。
IMG_5829
また、準備のできた各ディーラーで、アップデートが可能のようです。
上記画像の方は、6月納車で、最近製造されたマツダコネクト搭載車には、
はじめから「59.00.502」がインストールされているみたいですね。

これで、マツダコネクトのキュリティホール対策が行われたようですね。
海外でも、マツダ車はセキュリティがヤバイ!というような記事が公表されました。
You Can Hack Some Mazda Cars with a USB Flash Drive(海外へ外部リンク)
こうなってしまうと、マツダもやっと重い腰を上げて対策に乗り出したという感じです。
カスタムの幅がなくなりますが、セキュリティ的には安全になりました。
機能面でも改善が見られますので、期待していきましょう。

ver.59.00.502についての詳細はこちら→【マツダコネクト】最新バージョン『59.00.502』

【マツダコネクト】バージョン情報『v59.00.502』

【注意】2018/01/21現在の最新バージョンはv59.00.540Aです。
詳細はこちら→【マツダコネクト】最新バージョン情報「v59.00.540A」

海外の掲示板を覗いていると、どうやら5月頃にマツダコネクトの最新バージョン「59.00.502」が配信されたそうです。
v59.00.502の詳細を覗いてみましょう。
まずは、下記の北米マツダのTSBをご覧ください。
DAB_1続きを読む

【マツダコネクト】起動時アニメーションを再度変更してみた

前回はこちら

しばらく前にアニメーションを変更したんですけど、飽きてきたので変更しました。
今回のアニメーションはこちらです。
続きを読む

【マツダコネクト】TV/DVD等制限解除を元に戻す方法

※この作業を行ったいかなる結果も当ブログに責任は持ちません。
完全なる自己責任のもと行ってください。


☆対象者
TV/DVDやナビ中の操作を解除したけど、とある事情で元に戻したい。

【方法】
基本的に解除方法を紹介しているエコカー家電ブログさん(外部リンク)で紹介している方法と同じです。

1.上記サイト「(2)必要なファイルを用意する」まで行う。
2.こちらから「back.sh」というファイルをダウンロードする。
3.2.でダウンロードした「back.sh」を「kaijo.sh」とリネームしてください。
4.3.でリネームした「kaijo.sh」を1.で用意したファイル内の「kaijo.sh」と入れ替えてください。
5.エコカー家電ブログさんの(3)から行う。
以上。

・解説
「back.sh」の中身です。
back
「back.sh」には、解除と反対のコードが記載されています。
このコードをUSB方式で、マツダコネクト内部を書き換えて元に戻します。
また解除したい場合は、エコカーさんの方法を行えば再度解除可能です。
(解除⇔制限は何回でも行えます。)

【注意】
【マツダコネクト】走行時TV画面表示が再起動をしても解除されない方法[2018/02/25追記]で紹介した方法を実行した場合、今回の方法では「走行中TV画面表示」は元に戻りません。
元に戻す場合、「start_network.sh」に追記したコマンドを削除してください。

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