【更新内容】
-2018年-
02/14:v51~v55の表記を訂正(JP Mを削除)
02/09:2018商品改良CX-5の自車位置演算ユニット追加を記載
02/02:”各国のマツダコネクトバージョン一覧”を更新
02/02:マツダコネクト車種別機能追加年表に差し替え
01/25:v59.00.540の更新内容を追記
01/18:v59.00.540を追記
-2017年-
12/25:v59.00.532を追記


注意: 本ページはマツダコネクトの改造※に関する記事はありません。
※改造とは、AIO、TV制限&走行中操作解除などのカスタム要素を含む内容を指します。


マツダ全車に搭載されている次世代型コネクティビティシステム「mazdaコネクト」
世間では苦情の嵐ですが、ここでマツダコネクトの歴史を振り返ってみたいと思います。
なぜ数多のサービスキャンペーンがあったのか?苦情の原因は?
それは、この歴史を知ればわかるかもしれません。




1.マツダコネクトとは?

マツダコネクト公式HP(外部リンク):http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/connect/ 

人とクルマ、そして外の世界と繋がる
「マツダ コネクト」

「マツダ コネクト」はソフトウェアをアップデートでき、つねに最新のサービスを利用できるコネクティビティシステム。Aha(TM) by HarmanによるFacebook、Twitterの読み上げや、世界12万局以上の中からお好みのジャンルの番組を選択できるインターネットラジオの聴取、ハンズフリー通話、ナビゲーションなどの機能を搭載しています。走行中でも、コマンダーコントロールや音声認識機能で安全に操作でき、停車中には7インチセンターディスプレイのタッチパネルで操作することもできます。
1607140149304470
MAZDA CONNECTを2013年6月26日世界5都市で同時発表(国内発売開始は11月21日)された新型アクセラに初搭載。スマートフォンなどの新しい通信技術の利便性や楽しさを、自動車に適した形で安全に提供する新世代カーコネクティビティシステムとして登場した。
日本、アメリカ、カナダ、メキシコでは「MAZDA CONNECT」という名称だが、その他の地域では「MZD CONNECT」になっています。

マツダ Mazda Connect 開発担当者インタビュー:
新型「アクセラ」から始まる、マツダのコックピット/コネクティビティ革新(外部リンク)
マツダ公式ブログ ZOOM-ZOOM BLOG:
開発担当者が語る「MAZDA CONNECT」の魅力!(外部リンク)
20131206_01c
7インチセンターディスプレイの設置位置、そして、ディスプレイに表示される文字サイズや行間も人間工学を考慮して設計しているのです。

Mazdaコネクトコンセプト動画:

opencarconnect紹介動画:

マツダコネクトのアプリケーション開発環境:
MazdaコネクトではOpencar(外部リンク)※と協業し、開発登録者にMazdaコネクトの開発環境をダウンロード提供。開発者はその開発環境を用いて、Mazdaコネクトのアプリケーション開発が行える。
しかし、結局は実装されずに凍結された。
※opencarは米国INRIXに買収されました。(2016年3月)
→詳細は米国INRIX、OpenCarを買収...Google・Appleの自動運転車に挑む(pedia)(外部リンク)

【CES2014マツダ、車載情報システム「マツダコネクト」の開発環境を展示】
マツダ、車載情報システム「マツダコネクト」の開発環境を展示(CarWatch)(外部リンク)
以下の画像が、試作品のアプリケーションです。
「鼓動クロノグラフ」
05_s

up
※画像は全て開発時のものでコンセプトモデルです。
※使用不可。

《New Mazda Connectが2019年デビュー》
image

2017年8月8日にマツダが技術開発の長期プラン「サステイナブルZoom-Zoom宣言2030」を公表しました。その中に、次世代技術コミュニケーション&導入プランとして次世代型マツダコネクトが存在します。2018年に説明会を実施、2019年に正式デビューする予定です。

【2017/11/1追記】
第45回東京モーターショウにて公開されたコンセプトモデル「VISION COUPE」及び「魁」コンセプトにnew maza connectのコンセプトモデルが搭載されています。
image
キャプチャ2
キャプチャ34
従来型のセンターディスプレイが廃止され、助手席まで伸びる横型の埋め込み型ディスプレイになっています。
コマンダーコントロールも静電式になっており、レクサスのようなデザインになっています。
詳細はこちら→マツダ次世代コンセプトを発表!(主にマツダコネクトについて)

2.マツダコネクトの詳細

製作関係会社
ハードウェア及びOS製作 :Johnson Controls(ジョンソンコントロールズ)
のちにVisteon(ビステオン)が買収。
ナビゲーションアプリ : NNG (v33まで担当)
日本市場のみv51以降からMicware(ミックウェア)が担当。
※NNGはハンガリーでMicwareは日本の会社です。
また、海外仕様マツダコネクトは引き続きNNGが担当しています。
地図データ:
NNGナビゲーションアプリ : インクリメントP
Micwareナビゲーションアプリ : トヨタマップマスター

2013年マツダ技報
http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/gihou/2013/(外部リンク)

スペック(2013マツダ技報より抜粋)
7インチ独立型WVGAディスプレイ搭載
スペック

基本構造(2013マツダ技報より抜粋)
mc構成
パケ


マツダコネクトのバージョン表記について
通常、システムのバージョン表記の場合、例:「6.0.1」と表記するときには以下のような意味があります。
[1の部分]の数値が上がる場合・・・変更の規模は小さいものです。不具合(バグ)の修正が目的という場合が多く、システムの大幅な機能向上は伴いません。ですので「マイナーバージョンアップ」などと呼ばれることもあります。
[0の部分]の数値が上がる場合・・・これもマイナーバージョンアップに含まれますが、[6の部分]が上がる場合と比べ大規模な機能変更/追加が行われます。
[6の部分]の数値が上がる場合・・・外観が大きく変わるなど、システムにより大規模な変更が行われるときは、これは「メジャーアップデート」と呼ばれます。

マツダのコネクトも上記の例と似ていますが、若干意味合が異なっています。
例:「56.00.403 JP M
56  →メジャーアップデートの部分
00  →?
403→マイナーバージョンアップの部分
JP   →対応国名
M →ミックウェア

3.マツダコネクト年表

ー2013年ー
25.00.400    ←2013新型アクセラに搭載
26.00.000(仮)
ー2014年ー
27.00.000
28.00.100
29.00.300
30.00.300
31.00.100
32.00.000
33.00.300
33.00.500
33.00.700       ←2014新型デミオにも搭載
ー2015年ー
51.00.300 ←2015マイナーチェンジアテンザ、CX-5バージョン
51.00.400
51.00.500
51.00.501
55.00.650JP M ←[05/21公式発表](サービスキャンペーン)
56.00.220JP M ←[08月頃公式発表?]
ー2016年ー
56.00.401JP M ←[02/13に公式発表]
56.00.402JP M
56.00.403JP M  
56.00.404JP M
56.00.521JP M       ←フィアットコネクト7.0専用バージョン(おまけで紹介)
56.00.530JP M       ←フィアットコネクト7.0専用バージョン(おまけで紹介)
59.00.326JP M       ←2016改良アクセラ試乗車に搭載。改良型マツコネ登場。
59.00.330JP M  ←2016改良アクセラから搭載。
59.00.331JP M  ←2016年改良アテンザから搭載
59.00.332JP M    
59.00.341JP M
59.00.443JP M  ←新型CX-5プロトタイプ(8月生産)に搭載。(ロビー 様情報)
ー2017年ー
59.00.445JP M ←[01/06に公式発表]
59.00.448JP M
59.00.502JP M ←[06/19公式発表]
59.00.504JP M
59.00.518JP M ←CX-8プロトタイプに搭載
59.00.520JP M
59.00.521JP M ←CX-8プロトタイプ搭載(Twitter uehiro 様情報)
59.00.522JP M
59.00.531JP M
59.00.532JP M ←(Twitter ろあの~く。様情報)
ー2018年ー
59.00.540JP M ←2018/01/18現在、最新バージョン[01/25公式発表]
ー2019年ー
New Mazda Connect※ が正式デビュー
※詳細記事はこちら→ついに「new MAZDA CONNECT」が2019年デビュー!

現在(2018/01/18)の車種別最新バージョン

ロードスター・ロードスターRF :ver.59.00.540JP M
CX-8 :ver.59.00.540JP M
CX-5 :ver.59.00.540JP M
アテンザ :ver.59.00.540JP M
アクセラ :ver.59.00.540JP M
CX-3 :ver.59.00.540JP M
デミオ :ver.59.00.540JP M
フィアットアバルト124スパイダー :ver.56.00.530JP M

☆マツダコネクトCMUの保証期間について
マツダコネクトのCMUの交換及びバージョンアップは、一般保証部品(3年又は6万キロ)になります。保証期間が過ぎると有償なるので注意。
但し、2015年5月21日のサービスキャンペーン対象車の場合は、サービスキャンペーンを行った日からになります。
(実施日から3年、実施日から6万キロ)

v56→v59へのソフトウェアアップデートが全車種へ適用(2017.01.06)
改良点はマツダの公式サポートページ参照→マツダコネクト公式サポートページ(外部リンク)
※59.00.445でSCBSのエラー誤表示バグがあるので注意。
→マツダコネクトのウォーニング画面に実際は発生していないエラーが誤表示されてしまう模様。
実際はSCBS等の安全装備は正常に作動しています。
※445でのエラー誤表示はv59.00.448で修正されましたので、すぐにアップデートしましょう。(2017.01.28現在)
→448でも発生するエラー誤表示バグはv59.00.502で修正されました。(2017.06.15追記)

マツダコネクト車種別機能追加年表
matuャ
2016年改良以降、マツダコネクトのハードウェアが一部改良
現在、マツダコネクトは以下の種類が存在する。
・マツダコネクト(GPS改良&新ディスプレイ&ワイドFM)
・マツダコネクト(GPS改良&ワイドFM)
・マツダコネクト(新ディスプレイ&ワイドFM)
・マツダコネクト(ワイドFM対応)
・旧型マツコネ(ワイドFM非対応)

互換性について
・旧型マツコネでワイドFMを使用するには、ハードウェアを交換しなければ使用不可。(2017.09.06現在)
・旧型マツコネのハードウェア交換は、現時点では不可能。
理由として以下の通り。
・改良型TAUはコネクタが物理的に合わず交換不可。
・新型CX-5のテレビユニットは現行のユニットと比べ、物理的に大きいため交換不可。
という噂があります。
確実に言えることは現時点で、「旧型マツダコネクト」のハードウェア交換については、マツダは検討していません。

現時点での旧型マツダコネクトと改良型マツダコネクトの違い。
・ワイドFM(改良型TAU)
・ディスプレイの変更
・内部の各部品の品質改良で少々改善されている?
・TVユニットの変更
・GPSの機能を改善
等々、細かい修正が行われている模様。

☆CX-8とデミオのマツダコネクトナビはGPS改善型を搭載。
キャプチャ
CX-8は、自車位置演算ユニットをナビゲーション機能用に導入しました。
また、従来のGPSに加えて準天頂衛星システム「みちびき」、ロシアの衛星測位システム「グロナス」に対応。さらにSBASからのデータ活用と合わせて、自車の現在位置をより高精度に地図画面に表示します。
詳細→【マツダコネクト】CX-8ではGPS機能が改善されました。【2017/09/22追記】
【2017/11/09追記】
CX-8に次いで、2017冬改良デミオのマツダコネクトにGPS改良型が搭載されました。
詳細記事はこちら→【マツダコネクト】マツダ デミオにGPS改良型を搭載
【2018/02/09追記】
2018商品改良CX-5にも自車位置演算ユニットが搭載されました。
詳細記事はこちら→2018改良CX-5にマツダコネクトGPS改良型が搭載されました。
キャプチャ

また、2017改良デミオの取扱説明書内には以下の記述が追加された。
キャプチャ
「GNSS」「Dead Rwcking(DR)」といった自車位置演算ユニットに関するものです。
GNSSアンテナが設置されている場所は、インストルメントパネル内とのこと。
キャプチャ2

2017改良ロードスター・ロードスターRF搭載のマツダコネクトについて
外観は他車種と同様に黒ブチとなり、フロントガラスへの映り込みを抑制。
DSC03651
ただしGPS改良型ではありません。
詳細はこちら→【マツダコネクト】2017改良ロードスターにGPS改良型は搭載されず

ワイドFM対応について
キャプチャ
マツダ公式Q&A参照
(外部リンク)
上記の通り、ワイドFMに対応している車種としていない車種が存在する。
現在、非対応なのが、2016改良前の車種です。

CX-3の改良型マツダコネクトの外観について
70f256a7
形状は旧型と同じだが、フチの部分が黒色になっています。
ワイドFMに対応していますが、ディプレイは従来型と同じだと思われます。

2017新型CX-5のマツダコネクトの参考画像(2017.02.06 ディーラーの展示車にて撮影)
36187a3e
ふちが黒色で、フロントガラスへの映り込みを防止。
全体的に横長になっているようにみえますが、従来と同じ7インチになっています。
また、光の乱反射を抑えて表示するオプティカルボンディングタイプのディスプレイをマツダ車として初採用。
キャプチャ
旧型ディスプレイとの比較画像を作成しました。比較
写真ではわかりにくが、目視で見るとその差は歴然です。
CX-5のディスプレイは非常に綺麗で見やすい。
CX-5のディスプレイを見た後に旧型や改良型のディスプレイ見るとアナログ接続?のような粗さが目立つ。
CX-5のマツダコネクト(v59.00.445)動作を撮影してみました。
 
【2017/12/02追記】
CX-8(v59.00.531)も動作を撮影してみました。

また、従来のバージョン(v56)と異なる部分がありました。
IMG_4912
2016年改良型より、ウォーニングとメンテナンスは「車両ステータス」に統合されています。
※コメント欄ベムさん情報より、v59.00.32X系から変更されている模様。(2017.2.23追記)

2017新型CX-5にマツダコネクト搭載型初のリアモニターのオプション搭載が決定。
リアモニターは10.1型ワイドSVGAモニター(アルパイン製)
9e028048

2018大幅改良Mazda6のマツダコネクトついて
2017/11/30にLAモーターショウで発表されたMazda6に8.0インチのディスプレイが搭載されます。その他の情報には公開待ち。
キャプチャ3
キャプチャ2

地図について
ナビアプリ名称:
NNGナビ 搭載型    →マツダコネクトナビ
Micwareナビ搭載型→マツダコネクトナビplus

NNGナビの特徴:
地図画面
マツダコネクト_ナビ設定アイコン
料金所の表示
gg
トンネルビュー表示
キャプチャ
005
※ミックウェアナビでは使用できません。
現在はNNGのサポートは終了しております。
Micware製ナビに無償で交換対応を行っていますので、まだの方はお早めに。
ナビの地図更新は、マツダコネクト公式サイトから専用ツールをPCにダウンロードして行えます。
マツダコネクトサポート(外部リンク)
 
Micwareの地図更新は年1回で3年間更新可能。(3年以降は有償予定)
詳細はマツダQ&A【マツダコネクトナビPLUS】購入したSDカードについて、①何年版の地図データが収録されていますか?②3年間の無料地図更新は、いつの時点から始まるのですか?(外部リンク)



地図データの更新日について
2017年度の更新は12月12日(火)です。
キャプチャ
2017年秋版の詳細についてはこちら→【マツダコネクト】ナビplus地図データ2017秋版が配信されました。

《2016年度》

2016年度の更新は12月13日(火)
⇒【2016/12/12更新】2016年秋版が配信されました。
tizu
次回の地図データ更新は、2017年12月頃を予定。
2016年秋版の詳細とレビューはこちらの記事へ↓
マツダコネクトナビの2016年秋版地図更新してみた

マツダ純正ナビ比較
比較対象は、「マツダコネクトナビplus」、「マツダコネクトナビ」「マツダスマートナビゲーション」です。
※「マツダスマートナビゲーション」はマツダコネクトレス車専用装備です。
スマートナビについてはmazda デミオXD レビューに記載してあります。ナビ比較

4.バージョンアップ内容詳細

※リンクが張ってあるものは、マツダが公式に発表しているQ&Aです。

v25.00.400
 ・おそらく初期バージョン
v26
 ・不明
v27.00.000
 ・ナビの自車位置を修正(矢印の先端)
 ・動作安定を修正
 ・一部のメニューのグレーアウト修正
v28.00.100
 ・ヘッドアップディスプレイの設定バグ修正
 ・CD/DVD付き車でディスプレイが砂嵐になる件の修正
 ・ナビのルート案内時のルート線の色を変更(赤→黄)
 ・動作安定の修正
v29.00.300
 ・ナビの矢印を縮小。
 ・ナビの道路の色変更。(高速:黄→青、幹線道路:オレンジ→ピンク)
 ・ナビの幹線道路などの道幅が広く表示。
 ・ナビの地図表示、検索機能等の修正
 ・動作安定の修正
 ・オーディオ系の大幅修正。(Bluetooth等)
v30.00.300
・動作安定の修正(ブラックアウトなど)
・駐車中時でもTVが見られないバグの修正。
・ナビの案内表示修正(ルート案内時の曲がる方向とアナウンスが異なる)
・Use beacon という謎の項目を「渋滞考慮検索」に変更。
・キーボード検索のバグ修正。
・ナビルートを複数表示する際に、すべてのルートが黄色くなるバグ修正。
・高速道路下の一般道走行時のルート案内のバグ修正。
・ナビ画面のグレーの■が表示されるバグ修正。
・3D 表示の時に陸地が水色になってしまうバグ修正。
・ETCゲート表示の後、進行方向の表示などが遅れるバグ修正。
・ETCゲート通過の際、アラームブザーが鳴るバグ修正。
v31.00.100
・オーディオ接続関係の修正(iPod、USB-2ポート接続時の認識精度)
・TV、DVD、バックカメラの画質のソフト制御での向上。
・動作安定の修正(ブラックアウトの修正など)
・ナビSDカードの内部データの不具合の修正。(内部データの完全書き換え)
・ナビの縮尺表示の修正(25,50,100,500,1Km,10Km,50Km,100Km,200Km)
・高速道と重複する一般道の自車位置の認識精度の向上。
・住所検索時に違う場所が表示されるのを修正。
・走行レーンの表示。
・次の曲がり角方向に加え、次の次の曲がり角の方向を2段階で表示。
v32.00.000
・動作安定の修正(ナビの起動ループが起きるバグ等)
・ipodのジャケット画像の表示バグ修正。
・オーディオのフォルダリピートにリピートしない項目を追加。
・USBメモリ等の認識精度向上。
・ナビの音声案内がずれるのを修正。
・地図表示バグ修正(四角や三角に欠損する)
・「リルートします」を削除。
・案内音声の発音を若干調節。
・検索で番地の詳細が入力できないのを修正。
・自動ズームの低中高の設定が反映されない不具合の修正。
・i -stopの表示が止まってしまう不具合(24h59mで停止)の修正。
・テストモードの項目の削除。
v33.00.300(外部リンク)
 <表示全般>
・GPS信号の受信環境が悪い場合でも、正しい時刻を表示するようにしました。
・描画性能を向上しました。
・情報処理動作の安定性を向上しました。
<ナビゲーション>
・自車位置の測定にかかる時間を短縮しました。
・「時間優先」設定でルート案内中、直進すべき立体交差を正しく案内するようにしました。
・ナビゲーションが起動しない現象を改善しました。
・オートライト使用時のライト点灯/消灯に、昼画面/夜画面が適切に自動切替するようにしました。
・地図の縮尺について、エンジンスイッチを『ON』した時に、前回エンジンスイッチを『OFF』した時の縮尺で表示するようにしました。
・VICSを受信可能な放送局に設定してるのに、VICS情報が受信できない現象を改善しました。
v33.00.500
詳細不明
v33.00.700

 ・パフォーマンス改善(描画性能を向上、情報処理動作の安定性など)
 ・GPS信号の受信環境が悪い場合でも、正しい時刻を表示。
 ・自車位置の測定にかかる時間を短縮。
 ・「時間優先」でルート案内中、直進すべき立体交差を正しく案内するよう修正。
 ・ナビゲーションが起動しない現象を改善。
 ・オートライト使用時の点灯/消灯に、昼/夜画面が適切に自動切替するように改善。
 ・地図の縮尺について、エンジンスイッチを『ON』した時に、前回エンジンスイッチを『OFF』した  時の縮尺で表示。
 ・VICSを受信可能な放送局に設定してるのに、VICS情報が受信できない現象を改善。
v51.00.300
v51.00.400
v51.00.501
 ・アテンザ、CX-5用マツダコネクトナビplusバージョン
 ・ナビアプリがNNG(ハンガリー製)→ミックウェア(国産)へ変更
v55.00.650JP M(外部リンク)
 ・アクセラ、デミオ、ロードスター用マツダコネクトナビplusバージョン
・ナビアプリがNNG(ハンガリー製)→ミックウェア(国産)へ変更
マツダコネクト_サービスキャンペーン
v56.00.220JP M(外部リンク)
 ・全車共通バージョン
 ・動作安定の修正(地図が表示されない等)
 ・USB接続機器の動作安定性の改善(ipod関係)
 ・ナビのルート検索精度の向上
 ・DSRCの情報の精度
v56.00.401JP M(外部リンク)
 ・ナビの自車位置の精度。
 ・GPSの受信精度
 ・ナビの案内の正確さ
 ・ナビの使いやすさ
 ・動作安定の修正
 ・接続機器の動作安定
 ・燃費モニタの使いやすさ
v56.00.402JP M
v56.00,401JP Mのバグ修正
・CX-5のサイドカメラボタン位置がセンターに出てしまう現象を修正。
v56.00.403JP M
v56.00,402JP Mのバグ修正
・CX-5のサイドカメラボタン位置をさらに修正。
v56.00.404JP M
・v56.00.403JP Mのバグ修正?(詳細不明)
v59.00.326JP M
 2016マイナーチェンジアクセラから搭載。
・CMUの作業安定性
・USBの接続、動作の安定性
・Bluetooth機器との接続、動作安定性
・高速道路走行中、高速略図が進行方向の反対になる現象を修正。
・住所表示の「丁目」という文字が「sk」等正しく表示されない。
・高速道路をルート案内時に略図が表示されない。
・目的地検索の名称入力で「ヴ」が入力できない。
・「~」が「□」に「'」が「"」に文字化けする。
・ITSスポット情報が表示しないことがある。
・ナビの施設表示の中の「コンビニ」を表示させると、すべて「IC」になる。
・ナビが起動しない現象を修正。
・エコアドバイスを停止できる機能追加。
・経緯度での検索ができないのを修正。
・お気に入り登録件数を50件から1,000件に変更。
 ・表示言語を変更 (英語、中国語、韓国語)
 ・太字フォントへ変更
 ・ワイドFM対応(改良型マツコネのみ対応可)
ラジオ周波数

 ・ラジオ局名の表示
ラジオその2

  ・ナビのルート選択(推奨、一般など)デフォルト設定が可能に
ルート設定デフォ
※取扱説明書の画像は2016改良アクセラより抜粋。
v59.00.330JP M
v59.00.326JP Mのバグ修正。(詳細不明)
v59.00.331JP M
・2016年年次改良アテンザから搭載
・v59.00.330のバグ修正?(詳細不明)
v59.00.332JP M
・v59.00.331のバグ修正?(詳細不明)
v59.00.341JP M
・v59.00.332のバグ修正?(詳細不明)
v59.00.445JP M(外部リンク)
※ウォーニング画面にSCBSのエラー誤表示のバグがあるので注意。
全車共通バージョン(v56の旧マツコネも含む)
・時計のバグ修正(00:00になる現象)
・起動時の英語表記を修正
・TV画面が表示されず、音声が出ないのを修正。
・CDがグレーアウトするのを修正。
・CDを開いていると勝手に他のソースに切り替わるのを修正。
・走行軌跡が表示されないことがあるのを修正。
・地図のレイアウトを変更。(細い道などをグレー表示。)
縮尺400mで表示されない一般道が、200m以下の縮尺で同じ太さで表示される。
・車両装備設定メニューにおける「スピードアラーム」の誤表示
・CMUの作業安定性
・USBの接続、動作の安定性
・Bluetooth機器との接続、動作安定性
・通過したICがまた表示されることがあるのを修正。
・v56からアプデした場合は、v59.00.330の内容が追加(ワイドFMを除く)
v59.00.448JP M
※引き続き、一部車種でウォーニング画面にエラー誤表示のバグがあるので注意。
v59.00.445のバグ修正
・SCBS等の誤表示エラーを修正。
v59.00.502JP M(外部リンク)
・予期せぬ再起動の低減。
・Rレンジに入れた後、画面が真っ黒になり何も表示されなくなるのを修正。
・ハートフル音声が1日に数回流れるのを修正。
・ナビの地図画面のみが黒画になる。
・操作レスポンスの向上。
・Bluetoothの接続に時間がかかるのを改善。
・Bluetooth接続機器の電池残量の制度が悪いのを修正。
・USBオーディオで曲数が多い場合、リスト表示に時間がかかるのを修正。
・USBオーディオで曲数が多い場合、曲選択操作に対する反応が遅いのを改善。
・USBオーディオでiPodを認識しないのを修正。
・USBメモリーを接続したときに表示をデバイス名からボリュームラベルへ変更。
・iPhoneをBluetoothとUSBの両方で接続した時の動作安定性向上。
・iPhoneをBluetooth接続した時にフレンドリー名が表示できるようになった。
・プレイリスト内のフォルダーが表示されない問題を修正。
・自車位置を特定するための車両センサ信号との通信性を向上。(ナビの起動時間の短縮(10秒程度))
・「免責事項」→「製品の著作権について」へ記載名称を修正
・LDWSウォーニングが誤作動する不具合を修正。
・IG-OFFでミュートが保持されない不具合を修正。
・「々」を文字変換できない不具合を修正。(例:代々木など)
・「なごや」を「名古屋」に文字変換する時にカーソルが先端位置に固定され正しく文字入力できない不具合を修正。
・平均燃費トリップA連動が使用できない(グレーアウトする)問題がKF型CX-5で発生している模様。
・USBオーディオでの表示バグも発生している模様。
v59.00.504JP M
v59.00.502JP Mのバグ修正?
詳細は公式の発表待ち。
v59.00.518JP M
CX-8プロトタイプに搭載。
詳細は公式の発表待ち。
v59.00.520JP M
詳細は公式の発表待ち。
v59.00.521JP M
CX-8プロトタイプに搭載。
詳細は公式の発表待ち。
v59.00.522JP M
詳細は公式の発表待ち。
v59.00.531JP M
・ipod nano第5世代に対応。
・街道名だけでなく路線名称もステータスバーに表示。
・ルート学習において、学習頻度を増加させる仕様に変更。
・細街路に目的地がある場合、一般的に考えられる自然なルートが設定。
v59.00.532JP M
詳細は公式の発表待ち。
v59.00.540JP M
v59.00.53Xと機能面が同じ。
全車種共通バージョン
・その他微修正

5.おまけ

・海外のマツダコネクトのバージョン(2017.06.19現在)
対応国:アメリカ、カナダ、メキシコ
最新バージョン: NA ver.59.00.504A
対応国:イギリス、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、ギリシャ、ポーランド、ポルトガル、スペイン
最新バージョン:EU 59.00.532B
対応国:オーストラリア、ニュージーランド、中南米、南アフリカ、タイ、フィリピン、台湾、ベトナム、オセアニア
最新バージョン:ADR 59.00.502C
参考:MAZDA3REVOLUTION(外部リンク:海外サイト)

・各国マツダコネクトバージョン表(試作)
mzd_ver_list
海外のサイトを参考に表を作成してみました。
※はアバルト124スパイダーに搭載されている限定バージョンです。
海外のバージョンは、ネット上で調べた結果なので、細かいバージョンが他にも存在するかもしれません。また、ver.2Xについては情報が少ないため、正確性に欠けています。

・フィアット/アバルト コネクト7.0について
home-banner-abarth
↓海外フィアットコネクト公式ホームページです。
http://fiat-en-us.fiatconnect.com/home(外部リンク)
↓国内アバルト(フィアット)コネクト公式ホームページです。
http://abarth-jp-jp.fiatconnect.com/home(外部リンク)
海外のフィアット124スパイダーと国内のアバルト124スパイダーに搭載されているマツダコネクトをベースにした車載システムです。
フィアット124スパイダー:
fiat connect3.0(マツダコネクトレス車搭載のオーディオ)
fiat connect7.0(マツダコネクトと同等)
アバルト124スパイダー:
アバルトコネクト7.0(マツダコネクトと同等)
キャプチャ
※fiat connect3.0参考画像。
ホームページを閲覧すると、マツダコネクトそのままですね。
初期バージョンは56.00.521。
当たり前ですが、i-DMなどのマツダ特有装備は省かれています。
ちなみにマツダのマツダコネクト公式ページ(外部リンク)と作りが似ていたり、フォントが同じだったりします。
運営はマツダがやっているのでしょう。
また、国内アバルトでは地図データはマツダコネクト同様にMicwareを使用してるようです。
地図データ更新に関しては、『更新は3年間無料(手数料のみ有料)でお近くのディーラーへお問合わせください』と表記されています。
マツダコネクトとは違って自宅で更新ができないようで、少々めんどくさいかもしれませんね。
海外のフィアット124スパイダー搭載のコネクトは海外マツコネと同じでNNGが使用されているため「Naviextras Toolbox」というツールを使用して地図データを更新するようです。
また、youtubeにて使用方法の動画が掲載されています。(現在削除されています。)
https://www.youtube.com/watch?v=KdwTTfcpQVs(外部リンク)
一応、OSの更新をしていくみたいなので、今後v59になると予想されます。
(現在の最新バージョンは56.00.530だそうです。)

・中国版マツダコネクトについて
キャプチャ
中国版マツダコネクトのバージョン情報の画像です。
版本信息というのが、本体のバージョンです。
他国と比べかなり内容は異なっており、互換性はなし。
【マツダコネクト】中国版マツダコネクトって何ができるの?
現在、新型CX-5とCX-4、CX-3、MAZDA6(アテンザ)、ロードスターRFにはapple CarPlayなどが対応しています。
詳細記事はこちら→
【マツダコネクト】中国版マツダコネクトのcarplay新情報?
【マツダコネクト】中国マツダのロードスターRFとCX-3にApple CarPlayを搭載


最後に:

マツダコネクトの更新はディーラーなどからの連絡等も特別な事がない限りありません。
マツダ公式ホームページでの告知は一応ありますが、情報発信はかなり遅いです。
もし、いち早く更新を希望するのであれば、担当営業さんに連絡をくれるようお願いしましょう。

※記事の内容で記載されていない情報を知っている方、コメント欄で指摘していただけるありがたいです

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