2019年、マツダの新時代が幕を開けました。
そんなマツダの2019年1月から9月までの新車販売台数についてです。
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情報元:マツダの新車販売、9月は5.9%減の2万台 - NNA ASIA・中国・自動車・二輪車(外部リンク)

情報元は「NNA ASIA」です。
こちらによると、マツダの中国法人「マツダ(中国)企業管理」が小売りベースの新車販売台数が9月は20,617台だと発表したそうです。
チェンネル別販売台数は以下の通り。

一汽マツダ: 9,517台
長安マツダ: 11,110台

主要モデル別は以下の通り
MAZDA6: 4,092台(一汽)
MAZDA3: 7,824台(長安)
CX-4: 5,425台(一汽)
CX-5: 3,111台(長安)

中国ではMAZDA3が人気なんですねぇ。
ちなみに、このMAZDA3は第6世代のようですね。
新型MAZDA3は9月に発表されたばかりなので。
そして次に人気なのが「CX-4」です。
SUV人気と言えども、MAZDA3が人気なのが面白いですねぇ。
また、情報元では中国新車販売台数の推移をグラフしたものを掲載していました。
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1月にピークを迎え、2月でガクッと下がった後に少しずつ持ち直していますね。
9月では1月に限りなく近づいています。
ただし、前年同期と比較すると23.2%減少しているそうです。
中国市場は重要な市場の一つ。
11月には商品改良CX-4、来年?にはCX-30が中市場に投入される予定ですので、ここで挽回を図りたいところですねぇ。