生きている間に一度は行ってみたかった「恐山」に行ってきました。
その時に利用した「MAZDA DEMIO(デミオ)」についてです。
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青森はとっても広い。
長距離運転は間違いなし。
これは以前の旅で実感しました。
そんな長距離ドライブにピッタシなのが、マツダのクリーンディーゼルです。
というわけで、レンタカーは「デミオ」にしました。
今回お借りしたデミオの詳細は以下の通り。

▼名称・グレード
MAZDA DEMIO XD AWD
▼エンジン
SKYACTIV-D 1.5
▼型式
LDA-DJ5AS
▼ボディカラー
46G(マシーングレーメタリック)

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比較的新しい2018年改良モデル。
グリル内のフィンが赤くありません。
さらにボディカラーが「マシーングレーメタリック」でした。
しかもシャークフィンアンテナです。
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いつもはスティック形状のアンテナなので感激。
これが装着しているだけでも結構違います。
ホイールも商業車チックな感じはありません。
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大体借りるレンタカーは、結構古いモデルなことが多かった印象です。
完全に予想外でした。
これは嬉しい誤算ですねぇ。
しかも、このモデルは標準装備も充実しています。
マツダ車をレンタルして初めての「GVC」装備車かもしれません。
これのおかげで旅が楽しくなりました。
さらに、安全装備の支援ブレーキやリアカメラなども充実しております。
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リアカメラやパーキングセンサーが装備されているのはかなり嬉しいですね。
しかもBSMも装備されているので非常に安心感がありました。
車線逸脱警告も標準装備されています。
ただ、今回の旅ではほとんど活躍の機会はありませんでした。
高速道路などでウトウトしてしまった時には役に立つのかもしれませんね。
ドアにはちゃんとポケットがついでいます。
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サイドミラーもキー連動で折りたたみしてくれます。
最近のマツダ車は、キー開錠/施錠時にサイドミラーの開閉が行われるんですよね。
ちょっと前はエンジン始動時に開いていたような気がします。
ドアロックされているかの確認ができるので、こっちの方が便利かもしれません。
そして、マツダ車特有のペダルレイアウト。
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これは本当に素晴らしい。
長距離運転が楽になるんですよね。
これに慣れてしまうと、他ではダメな身体になってしまいます。
それと、マツダコネクトも改良版の黒縁仕様で比較的新しいバージョンになっていました。
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レンタカーでも「v70」になっているものなんですねぇ。
昔から見てきましたが、少し感慨深いです。
機能的にはあまり変化はありませんが…。
一応、足元を覗いておきました。
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自車位置演算ユニットとTAUでしょうか。
今回の旅で自車位置を失う事はありませんでした。
ただ、起動時間はまだまだ課題が残りますね。
マツダコネクトの説明書はたくさん用意されています。
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操作には慣れが必要なので多言語化は必須ですね。
メーター類やエアコン操作パネルはベースグレード仕様になっていました。
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デジタル速度メーターやADDはありません。
それでも、このメーターは視認性が良いですねぇ。
あと、走行距離が約1万キロとかなり新しい車両です。
こんな配車は本当に珍しい。
エアコン操作パネルはアナログ式ですが、操作性は良好。
USB差込口もあるので便利です。
それとテレビは見れませんが、CD/DVD挿入口がありました。
こパッケージングは嬉しいですねぇ。
ステアリングスイッチには、オーディオスイッチがあるので操作も楽。
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レンタカーとしては非常に優秀な装備構成だと感じました。
それと、一番驚いたのがシフトレバーの操作感です。
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レンタカーグレードだとフニャフニャな操作感だったシフトレバー。
これがあまり好きではなかったんですが、今回のはしっかりとした操作感でした。
XDだからなのか、15Cだと違うのかはわかりません。
ただ、これは素晴らしい。
逆に少し気になったのが「アームレスト」と「コマンダーコントロール」です。
デミオには標準装備にはアームレストがありません。
なので、下記のようにペットボトルを代わりにしました。
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個人的にはアームレストを多用するので是非ともほしいところ。
一応オプションで用意されていますので、それを装着すれば解決します。
それと「コマンダーコントロール」の位置を毎回手探りで探してしまいました。
意外と運転席側に寄ってるんですよね。

さて、実際に運転しての感想です。
GVCを搭載した車での恐山への道は非常に快適でした。
さらにディーゼルの力強さでグイグイと坂道を登ってくれます。
しかも燃費が素晴らしい。
今回の旅の燃費は以下の通り。

 走行距離:349 km
 給油燃料:14.33 L
 燃費:24.35 km/L

軽油はガソリンに比べて安いので、とっても経済的ですね。
ディーゼルはレンタカーと非常に相性がいいんです。
それと、標準装備が充実しているのが快適でした。
衝突軽減ブレーキやBSM、パーキングセンサーなどなど今の時代は必須と言えるものが全て搭載されています。今回の旅では、BSMぐらいしから利用することはありませんでしたが、様々な方がレンタルする車種だからこそこうした装備の標準化が重要となってきますね。
気になった部分は「ターボラグ」です。
久しぶりにデミオディーゼルに乗ったんですが、「こんなにラグあったっけ?」と感じました。
アクセルを踏み込んでからの加速が一息ついてからなのが気になります。
加速しだしてから非常に気持ちいいんですけどねぇ。
ここら辺は次世代エンジン「SKYACTIV-X」に期待したいところです。

最後に、各所で撮影したデミオの写真を掲載しておきます。
まずは「恐山」です。
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次に「三沢航空科学館」です。
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マシーングレーは本当に撮影するのが難しいカラーです。
販売店などで展示されている車両の実物をみると、非常に金属感がでている素晴らしい色なんですが、いかんせん暗いところでの撮影が難しい。
さらに、日中などでの明るい場所でも金属感を出しながらの撮影というのも非常に難しいんです。
私のスキル不足が主原因なんですけども。
それと、MAZDA2では上品でワイドなデザインになりましたが、このかっこかわいいデミオのデザインはとっても好きです。
シグネチャーウイングも第6世代で一番キリっとしてるのがたまりません。
コンパクトカーの域を超えた素晴らしいデザインです。
また、旅行に行く際にぜひともレンタルしたいクルマです。