マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
来月24日に発売が開始されます。
今回は、そんな日本仕様のCX-30の装備についてです。
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画像:MAZDA
2019年9月20日に日本仕様のCX-30が発表されました。
価格は約239万~330万円(X除く)となっております。
新世代商品群はそれなりのお値段はしますね。
ただ、個人的には新世代の標準装備はとても充実していると思います。
特にCX-30のベースグレードは、他社でオプションになるものがほとんど搭載されています。
今回は「セーフティ」と「視界」に注目してみます。

情報元:MAZDA CX-30|グレード・価格 - ディーゼル/ガソリンラインナップ|マツダ(外部リンク)

■セーフティ
SRSエアバックシステム
DSC&TCS
SBS(自転車検知機能付)
SBS-R
SBS-RC
AT誤発進抑制制御(前進/後進)
MRCC
LAS
LDWS
BSM
RCTA
DAA
HBC
フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)【AT車】
リアパーキングセンサー(センター/コーナー/サイド)
■視界
LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム:オートレベリング)
LEDリアコンビランプ

エアバックでは「運転席ニーエアバッグ」や「カーテン&フロントサイド」などが標準で搭載されています。
さらに、MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)も標準搭載されているのも素晴らしいですよね。しかも、AT車に関しては全車速追従機能付です。
他にも衝突軽減ブレーキは当たり前、センサー類も搭載されています。
HBC(ハイ・ビーム・コントロールシステム)やFCTA(前側方接近車両検知)などは、グレードを挙げれば自ずと標準装備になるも新設設計ですねぇ。
また「パワーリフトゲート」は20S以外では標準装備というのが素晴らしい。
ただ、20Sでは「デイライト」が標準じゃないのが意外でした。
全車LEDなんですけどね。

こういった価格設定は、車両価格から総額の差額が跳ね上がるということがなく安心できます。
意外と高いと思われますが、標準でこれだけの装備が搭載されているからですね。
これでより「マツダ車は安全で快適に運転できる」ようになりました。