マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
幾度となく気になった部分を調べてきました。
今回は、さらに個人的に気になる細かい部分についてです。
2019_CX-30_017
画像:MAZDA
まずはこちらの動画をご覧ください。
「Universo Mazda」がCX-30の内装についての動画を公開しています。

非常に細かくC-30の内装を映してくれています。
個人的にとても素晴らしい動画だと感じました。
さて、本題のCX-30の内装についてです。
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1枚目は、縫い目が運転席ドアまで連続しています。
2枚目は、運転席ドアのメッキ部分です。
この2箇所、CX-30の内装デザインでとても好きな部分です。
全てに連続性があり、内装全体でデザインがまとまっていますよねぇ。
そして、2枚目のメッキ部分の跳ね上がりは堪りません。
こういった細かい部分にも拘っているのが、流石マツダです。
次にシフトレバー周辺です。
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この部分は何度も観てきました。
ただ、こうして改めてズームで見るのは久しぶりな気がします。
ここはカメラなどでは撮影しにくい場所ですからねぇ。
それでもちゃんと2増構造のデザインを映しているのが素晴らしい。
MAZDA3と違う複雑なデザインをしています。
そして、最後にファブリックシートです。
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大抵の動画はシートの上部は映しますが、下部はアップで映してくれません。
この動画はきっちし映してくれています。
しかもファブリックシートというのが良いですねぇ。
要所要所をしっかりと抑えてくれています。

以上です。
日本でもまもなく正式発表される予定ですね。
楽しみです。
既にシークレット内見会なども行われており、実物を目にした人もいるかと思われます。
ちなみにですが、某SマツダのトップページのURLにある文字列を追記すると、内見会申込ページに飛ぶことが出来たりします。
各販社では色々とやっているようです。