マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
今回も個人的に気になっていた細かい部分を書き記します。
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画像:MAZDA
まずはこちらをご覧ください。
「Ausfahrt.tv」がCX-30の解説動画を公開していました。

非常に幅広い領域を解説しており、非常に興味深い動画になっています。
私のようなニッチな部分が気になる人にはうってつけ。
素晴らしい。
さて、本題の気になる部分です。
まずは「天井とピラーの色」から。
前々から多少の違和感があったんですが、解決しました。
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後ろのピラー部分が黒色だからですね。
よく見るクルマは、ここも天井と同じ色でした。
このピラー以降全部黒色になっているからなんとなく違和感があったんですねぇ。
すっきりしました。
それと「後部座席の窓ガラス」についても新たな発見がありました。
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窓ガラスの開閉を実際に行ってくれています。
そのおかげで窓ガラスの形状がよくわかりました。
結構、鋭角な形をしているんですねぇ。
もちろん挟み込み防止機能が搭載されているので安心です。
後部座席の窓ガラス部分は意外と特殊な形をしています。
この部分は少しだけCX-3に似ている気がします。

次に「グローブボックス」の奥です。
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こういう部分を映してくれるのは大変貴重です。
多くの人は特に知ろうとは思いませんが…。
グローブボックス奥にエアコンフィルターが確認できますね。
従来と同じような交換方法のようです。

そして、最後に「後部座席を倒したときの段差」です。
以前からちょくちょくと後部座席を倒したときの場面はみかけました。
後部座席を楽しても平らにはなりませんでした。
それは良いんですが、倒したときの段差はどれくらいなんだろうかという疑問が残っていました。
それを、この動画は解決してくれています。
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意外とあるんですねぇ。
ただ、従来のマツダ車と同じくらいのようです。
荷物を積む分には全く問題なく、車中泊をする際に多少気になる程度っぽいですね。
CX-8やMAZDA6では車中泊用マットがアクセサリで発売されていたりするので、CX-30でも発売するのでしょうか?
気になります。

以上です。
細かい部分で気になっていたことが解決しました。
これだと、私が実車を見学する際にはほとんど疑問は解決してしまいそうです。
ただ残念なのが、どのメディアもCX-30の特徴の一つである「KODO TURN」についての解説が少ないことですねぇ。
この「KODO TURN」は個人的にCX-30の最大の特徴であると思っています。
これをもっと見てみたいですね。
それは実車を見学した時の楽しみにしておくことにしましょう。
販売店に飾られるのはいつになるかはわかりませんが…。
まもなく日本でも正式発表のCX-30。
楽しみです。