マツダの新時代が幕を開けました。
夢のエンジン「SKYACTIV-X」もついに登場します。
今回は欧州仕様についてです。
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画像:MAZDA
情報元:SKYACTIV-X ENGINES USE 95+ RON FUEL ONLY | 2004 to 2016 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums(外部リンク)

情報元は「MAZDA3 REVOLUTION」です。
お馴染みのASH8氏がSKYACTIV-X(欧州仕様)について投稿していました。
マツダヨーロッパが顧客に提供している書類が掲載されています。
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[機械訳]
SKYACTIV-Xエンジンは95RON燃料のみを使用

親愛なる顧客、新しいマツダおめでとうございます!
ガソリンエンジンの圧縮点火の開発は、長い間エンジニアの目標でした。私たちの新しいスパークプラグ制御圧縮点火(SPCCI)テクノロジーを搭載したSkyactiv-Xエンジンは世界ガソリンエンジンの火花点火と圧縮を組み合わせた最初の商用ガソリンユニットディーゼルの点火。火花点火式ガソリンエンジンの利点(高回転での膨張性と排気ガスのクリーン化)圧縮着火ディーゼルエンジンのエンジンと組み合わされています(優れた初期応答と燃費)両方の世界の最高を提供するクロスオーバーエンジンを生成します。
最高のエンジン性能を提供し、エンジンへの深刻な損傷を避けるために、無鉛プレミアム燃料*を95RON(それと以上)で使用することは必須です。
国によっては、必要な品質の燃料を入手するのが難しい場合があることに注意してください。
損害燃料品質の不適切な使用によって引き起こされたものは、マツダ保証の対象外です。


ヨーロッパ仕様のSKYACTIV-Xは「95RON燃料(もしくはそれ以上)」のみだそうです。
燃料品質で起こった問題に関しては、マツダの保証対象外とも書かれていました。
日本で言うハイオクオンリーという奴ですね。
ただし、これはヨーロッパのみでの話であって、日本仕様はハイオクとレギュラーガソリンの両方を使用できるように現在調整中です。
そのための12月に発売延期でした。
地域によって異なってくるので、こういった注意書きが必要なのかもしれません。
果たして北米仕様ではどうなるのでしょうか?
発表が楽しみです。
それと、日本仕様の試乗が楽しみですねぇ。