マツダの「アニュアルレポート2019」が公開されました。
このレポートを読んで、学びなおしてみたいと思います。
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情報元:【MAZDA】アニュアルレポート|IR資料(外部リンク)

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらでは「アニュアルレポート2019」が公開されました。
マツダの2019年3月期の決算報告が載っています。
色々と苦戦が強いられた年でしたが、これからに期待しましょう。
新世代商品群はまだ始まったばかりですからね。
さて、2019年3月期における主要商品ラインナップのグローバル生産台数も公開されています・
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画像引用元:情報元:【MAZDA】アニュアルレポート|IR資料(外部リンク)
MAZDA3はもちろん、CX-30が載っているのが新鮮です。
もちろん数値はありませんが。
そして、CX-5は本当に売れています。
今後はラージ群に属すことになり、現状の立ち位置はCX-30が担う事になりそうです。
CX-30がどれだけ人気を集めるか注目ですね。
それと新世代商品版「CX-5」もどんなものになるかが楽しみです。

次に、丸本社長メッセージや副社長インタビューが掲載されていました。
基本的には決算報告時で発表された内容と同じです。
一応、おさらいを含めて気になったことを抜き出してみます。
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画像引用元:【MAZDA】アニュアルレポート|IR資料(外部リンク)
「Smallアーキテクチャー」
  • SKYACTIV-X
  • マイルドハイブリッド
  • バッテリーEV
  • ロータリーエンジンエクステンダー
などの多様な電動化車両を展開していく。

「Largeアーキテクチャー」
  • 縦置き4気筒
  • 直列6気筒「SKYACTIV-D」
  • 直列6気筒「SKYACTIV-X」
  • マイルドハイブリッド
  • プラグインハイブリッド
などの電動化にも対応していく。

以上です。
新世代マツダコネクトの正式名称は「マツダコネクト2」のようですが、あまりに公式ページではそれらしき記述がないのでちょっと不安になっているのは内緒。
マツダ的には、初代マツコネから連続しているという意味合いを持たせたいのかもしれません。

次に、各市場のレビューが掲載されています。
中国市場には「新型車と改良モデル」という記述がありました。
新型モデルはMAZDA3 SEDANやCX-30、改良モデルにMAZDA6やCX-4を投入すると言われています。
どれだけ巻き返しができるのか、楽しみですねぇ。

他にも、様々なことが書かれており、マツダは長期的プランの下に動いているのがよくわかります。
一読の価値はあると思うのでぜひ。
今後のマツダ、特に「Large アーキテクチャー」と「EV」は非常に楽しみです。
どんなふうになっていくのか。
そのためにもマツダを応援していこうと思います。