マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
5月から発売され、街中でも見かけるようになりました。
今回はMAZDA3の売れ筋を学んでみたいと思います。
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画像:MAZDA
情報元:マツダ3、人気のカラーは? パワートレーンは? ファストバックorセダン? 受注データから見る人気|MotorFan[モーターファン](外部リンク)

情報元は「MotorFan」です。
こちらには、4-7月までのMAZDA3受注データが公開されていました。
ボディタイプ、エンジン、ボディカラーについては以下の通りだそうです。
▼ボディタイプ
7月の販売比率は、
ファストバック:80.8%
セダン:19.2%

▼エンジン
4-7月の累計データによれば
2.0ℓガソリンエンジン(SKYACTIV-G2.0):36%
1.5ℓガソリンエンジン(SKYACTIV-G1.5):32%
1.8ℓディーゼルエンジン(SKYACTIV-D1.8):32%
7月単月では
2.0ℓガソリンエンジン(SKYACTIV-G2.0):41%
1.5ℓガソリンエンジン(SKYACTIV-G1.5):34%
1.8ℓディーゼルエンジン(SKYACTIV-D1.8):25%

▼ボディカラー
ソウルレッドクリスタルメタリック:約25%
ポリメタルグレーメタリック:約20%
マシングレープレミアムメタリック:約15%
残りの40%を
 ソニックシルバーメタリック
 ジェットブラックマイカ
 ディープブルークリスタルマイカ
 スノーフレイクホワイトパール
 チタニウムブラッシュマイカ
がほぼ同率となっている。
まずは、ボディタイプです。
圧倒的に「ファストバック」が人気ですねぇ。
個人的にはセダンの方が人気が出るかと思いました。
なんだかんだでハッチバックモデルは相変わらずの人気なんですね。
若い人はセダンよりもハッチバックですし。

次に、エンジンです。
2.0Lガソリンエンジンが人気のようです。
価格と搭載装備を見ると、コストパフォーマンスに溢れています。
マツダ車価格比較表に「CX-30」を追記してみる。 : K-BLOG
それと意外だったのが1.5Lガソリンエンジンが人気なんですねぇ。
装備面から見てあまりお勧めできませんが、逆に充実した装備は必要なくて、必要最低限の装備で良いという考えの方が多いのかもしれません。
個人的にお勧めは「SKYACTIV-X」搭載モデルですかねぇ。
充実装備と全く未知な体験が出来るエンジンは、冒険好きにはたまりません。
普段使いではあまり恩恵はないのかもしれませんが…。

最後のボディカラーです。
ソウルレッドとマシーングレーの人気は相変わらずです。
そして、新登場のポリメタルも人気のようですねぇ。
ファストバック専用色でこの割合はなかなかすごい。
それ以外の数値がわからないのが惜しいですねぇ。
チタニウムはどれだけのシェアがあるのか興味あります。
そして、我が愛しき「ブルーリフレックス」の復活を望みます。

まだ発売されてからまもない「MAZDA3」
国内ではなんだかんだ言って着々と売れているようです。
これからも値引きをしない販売を続けていくので台数を目指すよりも「利益率」が大切になってきます。
ここは落ち着いて、他社とは比較せずに着々と売れて行ってほしいですねぇ。