先日、Surface Pro 6を購入しました。
今回は、本体と一緒に購入した「モバイルマウス」について書き記したいと思います。
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この記事は、別サイト「K-BLOG NEXT」から移設し再編集したものです。
過去(2019年2月頃)の話題なので、ご注意ください。


前回:Surface Pro 6 を購入しました。 : K-BLOG

まずは「モバイルマウス」のスペックです。


品名:Surface モバイルマウス(KGY-00017)
寸法:60mm x 107mm x 36mm
製品重量:約78g(電池含む)
電源:単4電池 x 2
最大使用距離:5m

私が購入した色は「バーガンディ」です。
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派手目な赤ではなく、シックな色合いでとても上品。
本体はプラチナ(白色)なんですが、すべて同じ色というのも味気ないので、この色を選択しました。
大きさはコンパクトで、手の大きい私にとっては少し小さいかな?と感じます。ただ、使いにくいというわけではないので特に不満は感じません。
マウスの肌触りは、プラスチック感が強いです。
少し安っぽいかな?と感じますが、クリック感は非常にしっかりとしているので、そういった好みの方にはうってつけかと思われます。
ただし、クリックの音はかなり大きいので、図書館などの静かな場所での操作に関しては不向きかもしれません。

次にホイール部分についてです。
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ホイール動作は、「前後」と「押し込む」のみです。
個人的には左右の動作も欲しいところではありますが、この価格帯とモバイルマウスという点で妥協しました。
このホイールを回すと非常に重厚感のある動きをしてくれるので、なかなか気に入っています。

マウスの裏面はこのようになっています。
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非常にシンプルなつくりになっており、電池交換口と電源ボタンがあるのみとなっています。
Bluetoothマークが描かれているスイッチが、Bluetooth接続はもちろん電源のON/OFFを切り替えることが出来ます。
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一回押すと上部の穴から青い光が照射され、電源ON/OFFを確認できます。
電池が収納されている場所はこちら。
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蓋には表立った留め具などは存在せず、磁石によって固定されていました。Surfaceは全体的に磁石が多いですね。
単4電池2本が電源となっており、購入時には2本の乾電池が同梱されていました。
こちらはSurface Penと違い、電池交換が容易です。

モバイルマウスの一番の特質すべき点は「薄さ」です。
通常のマウスはある程度のふくらみがありますが、このマウスには僅かなふくらみしか存在しません。使用する人によっては、使いづらいと思われるかもしれませんので、人を選ぶマウスだと思います。
私個人としては、このマウスは外へ持ち出し専用なので、あまり使わないので気になりません。それにカバンの中に気軽に入れられるのは、本当にありがたいですねぇ。
お値段は約4,000円とそれなりですが、おしゃれ&純正品ということで非常に所有感を満たしてくれる商品になります。