マツダの新時代が幕を開けました。
新デザイン、SKYACTIV-X、EVなど様々な新技術が登場しています。
そんなマツダの新技術についてです。
DSC09712
情報元:マツダの電動化戦略、打ち出す「Well-to-Wheel」その真意とは…第6回[関西]二次電池展-バッテリー大阪- 9月25日開幕 | レスポンス(Response.jp)(外部リンク)

情報元は「Response」です。
こちらの記事では、マツダの電動化戦略についてマツダ執行役員工藤氏が様々なことについて語っていました。
まずは「Well-to-wheel」について。
マツダは環境問題についてこの考えを基に取り組んでいますね。
クルマづくりだけの部分でなく、全ての領域においてのCO2排出についてを考える。
これについては「適材適所」で考えることが重要と話しています。
確かにその通りで、日本のような火力発電所を主力としているのと再生可能エネルギー発電を主にしている国では全く異なりますね。
こうした部分もマツダは冷静に考えているようです。

さて、本題の「SKYACTIV-D」に関してです。
マツダの工藤氏は以下のように述べていました。
工藤氏によれば、『マツダ3』に搭載したSKYACTIV-Xエンジンは最終進化形ではなく、ガソリンエンジンの第2ステップだという。現状でも燃焼によって生じた熱の逃げに対する対策は不十分で、次のステップでそれを低減していきたいとのこと。ディーゼルは2020年に第2ステップに相当する新エンジンを出すとのことだ。
次なるステップの「ディーゼルエンジンを2020年に投入」するようですね。
第2段階となる次世代ディーゼルでは、燃焼によって生じた熱の逃げを低減していきたいとも語っていますねぇ。
そして、これは噂の「ディーゼルハイブリッド」でしょうか?
マツダ、ディーゼルHV(ハイブリッド)を2020年に投入予定: K-BLOG
以前、日経が次期CX-5の発売時期が延期と報じていたので、この次世代ディーゼルエンジンも投入が延期になるかと思っていましたが、違うようですね。
これは非常に楽しみです。
また、2020年をめどに「バイオディーゼル」の試験も広島で行うそうです。
マツダはディーゼルを全く諦めてはいません。
むしろ、全力投球しています。
流石です。
これは2020年が楽しみになりそうですねぇ。

そんなマツダが9月に大阪で「特別講演」を行うようです。
■第6回[関西]二次電池展 -バッテリー大阪-
会期:2019年9月25日(水)~9月27日(金)10:00~17:00
会場:インテックス大阪
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
興味のある方はぜひ。
私も時間があえば、行ってみたいと思います。