マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
フィリピンでも正式に詳細が発表されました。
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画像:MAZDA
情報元:Here are the Specs, Prices, and Features of the 2020 Mazda3 (w/ 22 Photos, Specs) | Philippine Car News, Car Reviews, Automotive Features, and New Car Prices | CarGuide.PH(外部リンク)

情報元は「CarGuide.PH」です。
フィリピンでは2020年モデルとして発売されるようです。
ボディタイプは、Sportback(ハッチバック)とSedanモデルの2種類。
グレードは「Elite」「Premium」「Speed」の3種類。
最上位である「Speed」はSportbackのみが利用できるグレードだそうです。
エンジンは「SKYACTIV-G 1.5(6,000 rpm111馬力、3,500 rpmで146 Nm)」と「SKYACTIV-G 2.0(6,000 rpmで154馬力、4,000 rpmで200 Nm)」の2種類が用意されています。
ガソリンは「91-95 RON Octane」を使用、どうやらM hybridは搭載されていないようですね。
SKYACTIV-Xに関しては投入はしないようです。
スペック表は以下の通り。
2019_mazda3_ph_specs
Sportbackの最上位モデルである「Speed」では、日本でのオプション「シグネチャースタイル」に相当するエアロキットが装備され、内装も「バーガンディ」になるようです。
これはかなり豪華な最上位モデルですねぇ。
それに対し、ベースグレードはかなり装備が控えめになっています。
搭載エンジンは「SKYACTIV-G 1.5」で、 i-ACTIVSENSE(Active Safety)に関しては何も装備されていません。
随分と幅広い層を狙っているような構成です。
日本でも「SKYACTIV-G 1.5」搭載モデルは、若者向けの財布に優しいモデルという設定のグレードとマツダの人が言っていましたから、それと同様なのかもしれませんねぇ。
他の記事ではMAZDA3のアラーム音についてが書かれていました。
The 2020 Mazda3's Attention to Detail Extends to One Peculiar Thing: Chimes | Philippine Car News, Car Reviews, Automotive Features, and New Car Prices | CarGuide.PH(外部リンク)
MAZDA3専用にチャイムセットを作成しているのが流石マツダです。
この技術は、今後の新世代に当たり前に搭載されると思うと胸が熱いですねぇ。

装備などに関してはほとんど変わりありません。
ただ、ひとつだけ気になったことありました。
MAZDA3の液晶メーターを撮影した写真です。
all-new-mazda-3-main10
画像引用元:MAZDA
速度メーター外周がちょっと赤っぽいような?
カメラ映りの問題かもしれないが…。
ただ、この部分は液晶部分なので変えようと思えば出来ますよね。
スポーツモードに変更した時は赤くなるみたいなギミックがあると面白そうです。