マツダの新時代が幕を開けました。
新世代商品群も発売され、ブランド価値向上を目指します。
そんなマツダは販売の面でも変わろうとしています。
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情報元:マツダ、販売子会社の歩合給廃止 20年春、チームで接客改善 | 中国新聞デジタル(外部リンク)

情報元は、「中国新聞デジタル」です。
書かれている内容は、以下の通り。
  • サービスの質を店全体で高めるため、歩合給の廃止
  • 全国の販売会社で来春から順次開始
  • 関東マツダは21年度から制度を見直す予定
また、関東マツダの山口社長は「輸入車販売店の接客に追いついていない」と発言しており、個々の力ではなく、店全体でのブランド価値向上を目指すとしています。
てっきり、関東マツダのみかと勘違いしていましたが、全国の販売会社で行われていくようです。
個人的にはとても良いことだと思います。
個人主義の利点というのもありますが、今のマツダにとっては全体的な質向上を目指すうえでは限界があり、お店全体で取り組まなかればいけないと個人的には思います。
特に最近のマツダディーラーは整備の混雑などが多いですし、担当が休みで連絡が取れないなど様々な障害がありました。
消費者にとってはお店全体でカバーしてくれたほうが嬉しいですもんね。
ただ、チーム制でも心配な面はあります。
マツダが変な方向に進んでいかないことを祈るばかりです。
それでも、こうして従業員の働き方を変えて行ってくれるのは凄いこと。
マツダにはこれからも頑張ってほしいですねぇ。