マツダの新世代が幕を開けました。
その象徴となる「新世代商品群」には、新しいデザインや技術など多くが取り入れました。
しかし、変わらないものとして「6速AT」があります。
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情報元:Mazda: “Automaten met meer versnellingen mogelijk in de toekomst”(外部リンク)

情報元は「AutoRAI.nl」です。
情報元では、マツダヨーロッパのパワートレインマネージャー Heiko Strietzel氏のインタビュー記事が掲載されています。
それによると、マツダの考え方が以下のように書かれいます。
  • 「マツダは内燃機関のさらなる開発にまだまだ余地があると考えている」
  • エンジンは単純に経済的
  • したがって、エンジン小型化やターボ技術は不要
  • 従来の6速ATの組合せでも十分であり、多段化する理由はない
マツダはWell-to-Wheelの考え方を主張しており、まだまだ内燃機関には未来があると以前から語っていますねぇ。それに伴い、SKYACTIV-Xなどを開発しました。
そして、マツダ的には「従来の6速ATで充分」と考えているようです。
その理由としては「エンジンとトランスミッションを適切に調整すること」で十分な燃費効率などを達成できるということらしいです。
ただ、将来的に燃費効率を改善し続ける目標のためにも「AT多段化は将来来るだろう」とも語っています。
マツダとしては6速ATで十分だという認識のようですねぇ。
しかし、将来的にはAT多段化も必要になってくるというのも理解しているようです。
ラージ群では一体どうなるのか気になりますねぇ。