マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
世界初のSKYACTIV-Xを搭載します。
そのSKYACTIV-X搭載車の発売延期の理由についてです。
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画像:MAZDA
情報元:「X」搭載マツダ3、12月に発売延期へ 国内、ハイオク推奨に調整 | 中国新聞(外部リンク)

情報元は、中国新聞です。
当初、10月に発売予定だった「SKYACTIV-X」搭載車。
これを12月中旬に遅らせることは昨日公表しました。
新型MAZDA3のSKYACTIV-X搭載車は「12月中旬」に発売延期 : K-BLOG

そして変更の理由は、情報元によると以下の通り。
  • 7月に開催された欧州試乗会でジャーナリストに高く評価された
  • 燃料噴射のタイミングの調整
  • 国の認証を得るため
海外の試乗会にて高く評価されたという理由がまた珍しいですねぇ。
そうとう絶賛されたのではないでしょうか?
ただ、ハイオク専用というわけではなく「推奨」であって、出力は落ちますがレギュラーガソリンも使用することができるそうです。
なので、普段日常で使用される方にとっても経済的に優しいかもしれませんね。
最後にマツダは発売の遅れについて「深くおわび申し上げる」としています。
予約した方にとっては残念ですよね。
ただ、世界初のエンジンを最初に味わえるのには違いありません。
発売が楽しみです。