マツダのコンパクトカー「デミオ」改め「MAZDA2」に生まれ変わりました。
今回は、そのMAZDA2の実車写真から見るデザインについて個人的に書き記したいと思います。
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画像:MAZDA
情報元:デミオよ、お前もか。MAZDA2への改名は吉と出るか?(画像ギャラリー No.1) | 新型車リリース速報【MOTA】(外部リンク)

情報元は「MOTA」です。
こちらには実車のMAZDA2を撮影した写真が掲載されています。
数が多く、非常に参考になる写真ばかりですので一度ご覧ください。
さて、情報元の写真を見た上でMAZDAデザインについてちょっとした感想です。
MAZDA6同様に水平基調が取り入れられており、よりエレガントさが増しました。
フロントデザインもフォグランプがあった場所に横線が追加されています。
ただこの横線、高グレードでは銀メッキですが、低グレードでは黒色です。
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画像:MAZDA
左がベースグレード、右が上位グレードです。
情報元の実車写真で見てみると、個人的には黒色の方がとても馴染んでいるような気がします。
これはあくまでも個人的に好みですが、派手さがなくなりとても落ちついています。
上位グレードでもピアノブラックに変更すれば、かっこいいかもしれません。
そしてリア。
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画像:MAZDA
フロントデザインと同じく、リアも銀色と黒色を使い分けています。
こちらに関しては銀メッキがあっても違和感がないですねぇ。
従来のデミオから樹脂部分が減り、水平基調さが増しているのが違和感ないからでしょうか?
これはどちらもかっこいいですねぇ。
それとリアオーナメントは全ての文字が独立しています。
MAZDA3だけは連続しているんですよねぇ。

こうして実車の写真を見てみると、これまた印象が大分変わってきます。
発表当初は可愛さがなくなって残念と思いましたが、見慣れて来たのか、これはこれでなかなかエレガントではないかと思うようになりました。
あとはこの目で実際に見てみて判断してみた良いですねぇ。