マツダ主催の「MAZDA3展示イベント in 東京ミッドタウン日比谷」を見学。
その隣にある「LEXUS」に興味が湧き、寄ってみることにしました。
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前回:『新型MAZDA3展示イベント in 東京ミッドタウン日比谷』を見学へ: K-BLOG

前回、マツダの新世代商品「MAZDA3」の展示イベントを見学しました。
そのイベント会場隣には「LEXUS」の文字が…。
実は、MAZDA3よりも気になっていました。
そのレクサスさんは、ショールーム?とカフェが併設されています。
東京ミッドタウン日比谷「LEXUS MEETS...」について
LEXUS ‐ LEXUS MEETS...(外部リンク)

カフェも本格的なもので一見LEXUSだとはわかりませんでした。
記念にちょっと見学させてもらいましょう。
中に入ると係の人がすごい笑顔で案内してくれました。
入った瞬間「流石レクサス…!」と感心してしまいました。
展示されている車両を見ていきましょう。
まず最初は「LD 500h」です
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大きいの一言。
これがLuxury Sedanというやつですねぇ。
室内も豪華そのもの。
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もうボタンが多すぎて何が何だかわかりません。
それだけ多機能なんですねぇ。
普段乗っている車とは全く違う感覚に戸惑うばかりです。
ナビなどはタッチパネルみたいので操作するんですが、これかなり難しいですね。
慣れれば使いこなせるのかもしれませんが、個人的には物理的なコマンダーが欲しいなぁと。
操作性は独特ですが、ナビなどのインフォメントシステム自体は非常にレスポンスも早く優秀さが伺えます。
テレビもMAZDA3の新世代マツダコネクトのように小さく映るという事もなく、画質は綺麗でした。
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センターディスプレイのデザインが助手席の方まで連続しています。
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助手席の方までもディスプレイなのか!?と思いましたが違うようです。
もしそうだとしたら凄いですねぇ。
マツダのコンセプトモデル「VISION COUPE」などでもありましたね。
これらをみると「マツダがレクサスを目指してる」という意味が少しだけわかったような気がします。
レクサス凄い。
ただ、全体的に豪華そのものなんですが、一つだけドアを閉めるときの音がちょっと高級車チックではないなとも思いました。
そんなもんなんですかね?
それにしても、レクサスの時計はかっこいいですねぇ。
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この時計はどの車種にも装備されている気がします。
デジタルではなくてアナログ時計な所が最高ですね。
これは憧れてしまいます。
次に見学したのが「LC500h」です。
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正直、レクサスの車種は全く分からないので申し訳ない。
ただこのクルマの内装は非常に綺麗な色合いでした。
青藍色と言いましょうか、とても好みな色です。
座ってみろとこちらも色々とハイテク感満載でした。
レクサス車ってダッシュボードが凄い絶壁ですねぇ。
自分のような座高の高い人間ならいいですが、身長の低い人などはちょっと見えにくいような気がするんですが、実際のところはどうなんでしょうか?
前方視界が気になるところです。

色々見て触ることが出来て満足。
見学させてもらっている最中、お客さんを色々とみかけました。
レクサスの客層は高齢者が結構多いんですねぇ。
マダムでも「座り心地が良いのよ~」とお友達に絶賛していました。
こう、色々と自分とは違う世界を覗いた気がします。
それと、レクサスのサービスの質の高さに驚きました。
私がひっそりとスペースを出ていこうとするときも「ありがとうございました」という掛け声を頂いたりと、とても目が行き届いていると感じました。
もし、マツダがこれらを目指すならばかなりの教育が必要なのかもしれません。
良い社会勉強になりました。
東京ミッドタウン日比谷、とっても面白い場所ですね。
また行く機会があったらじっくりと見学してみたいと思います。