マツダは、コンパクトカーからハイエンドモデルまでの全てに先進安全技術を標準装備しており、国が推奨する「サポカーS・ワイド」に該当しています。
そんなマツダの安全装備について、個人的に気になることを書き記します。
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マツダの安全思想について
マツダ|セーフティ・安全性能|マツダのクルマづくり(外部リンク)

マツダはドライバーを主体に考える独自の安全思想「マツダ・プロアクティブ・セーフティ」に基づき、様々な安全装備を標準装備化しています。
頻繁に行われる商品改良にて、MAZDA2からCX-8まで全ての車両に最新の安全装備が搭載されています。
ただ、更新が速すぎて正直追い切れていませんでした。
ここで一旦、情報を整理してみます。
現時点(2019/07/19)で装備されている安全装備(ATのみ)を独自選定して一覧にしてみました。
※独自調査につき、間違いがある場合があります。
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▼名称及び作動条件▼
SBS(スマート・ブレーキ・サポート)
  ※自転車検知機能付
  対車両:約15km/h以上
  対歩行者:約10~80km/h
  対自転車(昼間):約10~80km/h
SBS(スマート・ブレーキ・サポート)
 約15km/h以上で走行中
A-SCBS(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)
  ※夜間歩行者検知機能付
  対車両:約4~80km/h走行時
  対歩行者:約10~80km/h走行時
A-SCBS(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)
  対車両:約4~80km/h走行時
  対歩行者:約10~80km/h走行時
SBS-R(スマート・ブレーキ・サポート[後退時])
  約2~8km/h以下で後退時
SBS-RC(スマート・ブレーキ・サポート[後退時左右接近物])
  約0~10km/h以下で後退時
SCBS-R(スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時])
  約2~8km/h以下で後退時
FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)
  10㎞/h以下で表示が点滅
RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)
  自車のリアドア後端から自車の後方約50mまで
BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)
  約15km/h以上で走行時

新型MAZDA3では、SCBSとSBSが統合されました。
なので、第6世代と新世代のSBSは別物に近いですね。
また、第6世代ではロードスター以外に「夜間歩行者機能」が搭載されました。
(ロードスターの説明書に記述がなかったため)
ロードスターも近いうちに商品改良されるのかもしれませんね。
それにしてもCX-5のコスパの良さです。
唯一SBSが全車標準なんですねぇ(CX-8もベースグレード以外は標準ですが)
素晴らしい。
MAZDA2が商品改良され第6世代でも安全装備の足並みがほぼ整いました。
しかし、まだまだ新世代に追いつくというのはなかなか難しいようです。
360°ビューモニターの高画質化や新世代マツダコネクトなどなど…
本当に新型MAZDA3は「先駆け」的な存在です。
ちょっとはやく登場しすぎ?と思うくらいですねぇ。
今後のマツダの商品改良がどのようになっていくのか気になります。