マツダのデミオが2019年商品改良され、MAZDA2へ改名します。
それに伴い、デザインも一新されました。
今回は、そのデザインを現行型と比較してみます。
mazda2
2019年商品改良「MAZDA2」の外観についてはこちら
2019年商品改良「MAZDA2(日本仕様:デミオ)」の外観が公開されていました。 : K-BLOG

新しいデザインはMAZDA6にとってもよく似たデザインをしています。
小さなMAZDA6と言っても過言ではありません。
フロント部分以外を隠してみると見分けがつき辛いくらい…。
これは賛否が分かれそうですね。
さて、現行型デミオとどう変わったのか見てみましょう。
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デミオ元画像:MAZDA
フロントグリルがかなり巨大化しました。
そして、かなりの水平貴重なデザイン性になりましたねぇ。
ヘッドライトの構造も変化しており、殆どMAZDA6と変わりありません。
異なる部分は、ウインカーでしょうか。
MAZDA2ではヘッドライト内の外側にあるように見えます。
フォグランプもなくなったので、ヘッドライトの性能は向上したのかもしれません。
うーんどこをみてもMAZDA6ですね。
ちょっと比べてみます。
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アテンザ元画像:MAZDA
ヘッドライトとバンパーの厚みが違うだけで、ほぼほぼ同じですねぇ。
さて、次にサイドを比較してみます。
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デミオ元画像:MAZDA
サイド(ドアや窓ガラスなど)は変わりないようです。
流石にここまでは改良されていないようです。
横から見ると、ヘッドライトがかなり細くなりましたね。
シグネチャーウイングが下へ回り込んだことで、かなりの低重心な印象を与えます。
よりノーズが伸びたようにも見えてきました。
写真の画角の問題かもしれませんが…。
MAZDA2、よく見るとスポイラーなどが装着されています。
これが新しいオプション品なのかもしれません。
それと新しいホイールも印象が変わりました。
スポーティなのかエレガントなのか。
色々な要素が詰まっているMAZDA2ですねぇ。
リアに関しては、画像がないのであしからず。

個人的にはデミオのかっこかわいさが好きだした。
なので、今回のデザイン改良は少し予想外でした。
デミオの改良で必要だと思ったのは「内装と装備」だったので。
とにもかくにも、見慣れてくれば「イイ!」と思えてくるでしょう。
早く実車を見てみたいですねぇ。