マツダは北米市場への本格的な再編のために、トヨタと共同投資で新工場を建設しています。
そこで生産される北米専用新型SUVについてです。
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情報元:Toyota and Mazda SUVs Built in Alabama Will Share Components(外部リンク)

情報元は「CAR AND DRIVER」です。
先日、トヨタはアラバマ新工場で生産する車種を、カローラから新型SUV生産に変更したという報道がありました。
それに伴い、以下のことをトヨタとマツダの代表者が発言しています。
  • トヨタとマツダの両方で生産される新型SUVの部品を共有する
  • 供給業者も共有する
  • それぞれのSUVは独自に開発される
以前、工場内の一部施設を共有するという話がありました。
さらに一部部品やサプライヤーも共有するようですねぇ。
これでよりマツダとトヨタの協業が強化されそうです。
お互いの良い部分を利用して、さらなる良いクルマを作ってほしいですねぇ。

さらに「CAR AND DRIVER」はアラバマ工場で生産される新型SUVについて予想しています。
トヨタの新型SUVは、コンセプトカー「FT-4X」の量産バージョンで、マツダの新型SUVは、2列シートミドルSUV「CX-7」ではないかと報じていました。
トヨタについてはよくわかりません。
マツダについては、以前、取材に対して「まったく新しいクロスオーバーを追加する」と発言しています。
Mazda plans new SUV for U.S. growth(外部リンク)
「まったく新しい」という発言に関しては「CX-30」でもありました。
ですので、発言の通り「まったく新しい」のかもしれませんね。
CX-7をベースに新世代の技術を取り入れた「CX-70」とかだったりして。
色々と夢が膨らみますが、今のところはまだまだ予想の域は出ていないようですねぇ。
発表が楽しみです。