本日、一汽マツダが製造する商品改良型「MAZDA6(阿特兹:ATENZA)」を発表しました。
ついに中国市場でもアテンザのデザインが一新されます。
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画像:MAZDA(上記は海外モデル)
情報元:造型升级/配液晶仪表 一汽马自达新款阿特兹亮相-江苏网络电视台-汽车频道(外部リンク)

北米から始まったMAZDA6の商品改良ですが、中国市場にもついにやってきました。
2019年7月10日(現地時間)にMAZDA6(ATENZA)が正式発表会が行われました。
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画像引用元:一汽马自达的微博_微博(外部リンク)
なかなか大々的なイベントを開催したようです。
さて、本題のMAZDA6(アテンザ)です。
外内装の至る所が全面改良され、第7世代に最も近いモデルへと進化。
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中国市場では「MAZDA6」に名称を統一するわけではなく、「阿特兹:ATENZA」と併用していくようで、ナンバープレートのところにも珍しく両方が書かれています。
リアオーナメントについてはこちら
MAZDA6(中国仕様)のリアオーナメントについて : K-BLOG
エンジンラインナップは、2.0L と2.5L自然吸気ガソリンエンジンの2種類。
内装に関しては、もちろん7インチ液晶ディスプレイを採用。
本杢パネルも採用されており、より洗練された雰囲気を演出しています。
そして、一つだけ気になるものがありました。
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エアコン操作パネルの下に「SOS」と赤く点灯している部分がありました。
これはエマージェンシーコール的な奴ですかね?
(あと、スポーツモードがないような…?)
こういったのがGJ型MAZDA6に装備できれば、将来的には日本仕様にも採用される可能性もあるのかもしれません。少しでも新世代マツダコネクトに近づければ…。
他の装備は他国モデルとほぼ同様になっています。

中国市場でもテコ入れが始まりました。
今秋にもCX-4の商品改良が噂されています。
さらに長安マツダ主導の中国専売EV車も気になるところですね。
中国市場はマツダにとって大事な市場ですので、売上げが伸ばせるといいですねぇ。