マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
東南アジア地域でも発売が本格化しています。
インドネシアではメディア向けに公開されたようです。
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画像:MAZDA
情報元①:First Impression Mazda 3 Hatchback Generasi Terbaru(外部リンク)
情報元②:Perbedaan Mazda 3 Hatchback dengan Versi Sedan Tak Cuma di Buntut(外部リンク)
情報元は「OTO DRIVER.COM」です。
7月8~9日(現地時間)でメディア向けのお披露目会があったと報じています。
インドネシア仕様のMAZDA3は「SKYACTIV-G 2.0」を搭載(4000rpmで210Nm 165PS/6000の出力)
シンガポールのようにM Hybridは搭載されないようですねぇ。
となると、シンガポールが随分と特異な市場なのかもしれません。

外観や内装などについては、動画が公開されています。

日本と同じ右ハンドル車です。
基本的なものはほとんど変わっていません。
ただ、一部装備が省かれていながらもバーガンディ内装なのが面白いですねぇ。
そして一番特徴的なのがこちら。
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後部座席にエアコン吹き出し口が装備されていました。
オーストラリア仕様に続いてインドネシア仕様にもあるんですね。
今後、果たして改良モデルで搭載されるかが見どころです。

ついに東南アジアでも販売に向けて活発化してきましたね。
色々な仕様があって面白い。