マツダの新世代商品第2弾「CX-30(シーエックス サーティ)」
欧州では絶賛予約受付中です。
そんななか、ポーランドではいつのまにかカタログが公開されていました。
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画像:MAZDA
情報元:Zupełnie nowa Mazda CX-30(外部リンク)

情報元は、マツダポーランドのCX-30公式ページで、下の方にいつのまにやらリンクが貼られていました。
以前はニュースリリースだけだったので気づきませんでした。
前回の記事はこちら
マツダポーランドで新世代SUV「CX-30」の価格と詳細を発表 : K-BLOG

さて本題です。
カタログを見ていきましょう。
ポーランドでは「Kai」「Kanjo」「Hikari」「Enso」の4種類。
エンジンは「SKYACTIV-G 2.0 M Hybrid」と「SKYACTIV-X」が選択可能。
ボディカラーは全9種類用意されています。
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画像引用元:POBIERZ CENNIK | Mazda Motor Poland(外部リンク)
なぜか、アークティックホワイトだけポツンとしているのが少し寂しいですね。
この画像でみているとマシーングレーのCX-30はかなりメカメカしさが醸し出されており、非常にかっこよさそうです。
これは実物を見てみたいですねぇ。
そして、内装はこのような種類が存在します。
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画像引用元:POBIERZ CENNIK | Mazda Motor Poland(外部リンク)
ダークブルーは黒色のファブリックシート。
ダークブラウンは白と黒のレザーが用意されているようです。
ダークブルー内装は良いですねぇ。
とっても好み。
そして、CX-30の諸元も確認できました。
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画像引用元:POBIERZ CENNIK | Mazda Motor Poland(外部リンク)
SKYACTIV-Xについて色々とわかってきて、販売間近が実感できますねぇ。
それと、以前から気になっていたヘッドライトの画像も掲載されています。
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画像引用元:POBIERZ CENNIK | Mazda Motor Poland(外部リンク)
このMAZDA3と似ているようで違ったデザインがニクイですね。
CX-30はこうメカメカしいといいましょうか、エッジの効いたカッコよさがあります。

色々と判明してきた「CX-30」
日本で実物が見れるのは東京モーターショウでしょうか?
また特別なイベントを開催しそうですねぇ。
実車を観れるのが楽しみです。