マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
北米、欧州、日本などで発売が開始されました。
そして、東南アジア地域でも販売が本格化しており、シンガポールで仕様が公開されています。
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画像:MAZDA
情報元:Mazda3 - Mazda Singapore(外部リンク)

情報元は、マツダシンガポールの公式ページです。
こちらのページでは様々な動画が掲載されており、他国ではなかなか見られないようなMAZDA3の特徴について紹介がされています。
カタログや技術シート、価格リストも公開されています。
技術シートを見てみましょう。
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画像引用元:Download Specifications | Mazda Singapore(外部リンク)
シンガポールでは「Sedan」「Hatchback」の2種類。
トランスミッションはAT、搭載エンジンは「SKYACTIV-G 1.5」のみが搭載されるようです。
セダンで1.5Lガソリンエンジンは日本にはない仕様ですね。
ボディカラーは全8種類。
さらにギア比などの詳細も書かれており、非常に参考になる資料です。
そして、シンガポール仕様には最大の特徴がありました。
それは「M Hybrid」です。
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画像引用元:Mazda3 - Mazda Singapore(外部リンク)
公式ページには「M Hybrid」の説明文が掲載されていました。
ただの技術説明か、のちに発売される「SKYACTIV-X」の話かと思いましたが、違うようです。
なんと、シンガポールでは「SKYACTIV-G 1.5にM Hybridを搭載」するようです。
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画像引用元:Download Specifications | Mazda Singapore(外部リンク)

上記画像には「M Hybrid」欄が存在しており、全てのグレードに●がついていました。
シンガポール仕様では全車種標準搭載なんですねぇ。
欧州で先行投入の中、これは新鮮です。
ちなみに気になる燃費は「5.5 L/100km(複合)」と書かれています。
これを変換すると「18.18 km/L」となります。
日本仕様の1.5Lガソリンエンジン(AT/2WD)の燃費は「16.6 km/L」ですので、少しばかりは燃費が向上しているようですねぇ。
これによって「SKYACTIV-G 1.5」のハイブリッドモデルの実績ができました。
状況によっては日本にも導入されるのかもしれませんねぇ。
期待したいと思います。