マツダのフラグシップモデル「アテンザ」
ついに「MAZDA6」に改名され、本日発表されました。
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画像:MAZDA

情報元:【MAZDA】「MAZDA6」の予約受注を開始|ニュースリリース(外部リンク)

情報元は、マツダ日本のニュースリリースです。
商品改良の内容は以下の通り。
  • 車名を「アテンザ」から「MAZDA6(マツダ・シックス)」に変更
  • SKYACTIV-G 2.5Tを追加
  • グレード「25T S PACKAGE」を追加(専用のブラックレザーインテリア)
  • 25Tはフロントブレーキサイズを大径化(17インチ)
  • 25Tはフロントファイナルギア比を低速化(4.411)
  • G-ベクタリングコントロールプラス(GVCプラス)を標準搭載
  • IRガラスを設定
  • Apple CarPlay /  AndroidAuto全車対応
ついに「MAZDA6」に変更されました。
新世代になる前に変更されたのは意外ですねぇ。
開発主査は脇家氏が担当しています。
コンセプト「Effortless Joyful Driving」を掲げ、心に余裕を持った本質至高の大人だけが知る愉しみをもたらすべく、2.5Lターボエンジンを搭載しました。。
この「SKYACTIV-G 2.5T」は4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みのトルクを生み出すそうです。
ちなみに、エンジンラインナップは以下の通り。
SKYACTIV-G 2.0(FWD)
SKYACTIV-G 2.5 + 気筒休止(FWD)
SKYACTIV-G 2.5T(FWD)
SKYACTIV-D 2.2(FWD/AWD)
※2.5Tにはi-stopが標準装備。それ以外にはi-stopとi-ELOOPが標準装備。
地味にMT設定が少なくなっているのが意外でした

エクステリアでは大きな変更はありませんが、リアオーナメントが変更されています。
ダウンロード
新世代のフォントで「MAZDA6」となっています。
それと同時にSKYACTIVも同様に変更されていますね。

インテリアも専用の「ブラックレザーインテリア」を搭載しています。
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画像:MAZDA
全てが黒いインテリアとなっており、スポーティさが強調されています。
黒色ウルトラスエードヌー素材+赤ステッチのレザーシート/ドアアームレスト/コンソール、およびインパネ/ドアトリムとなっています。
そして、インパネ/ドア加飾パネルにヘアラインパネルを新たに設定。
さらにさらにホイールデザインも変更されています。
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画像:MAZDA
専用の19インチブラックアルミホイールを設定。
こちらも黒いので、全体的に黒さが増していますねぇ。
そしてついに悲願である「Apple CarPlay /  AndroidAuto」を搭載。
やっと海外モデルに追いつきました。
この商品改良モデルの予約は、本日7月4日から開始され、発売は8月1日を予定。
価格は284万~421万。
従来モデルの「アテンザ」は2019年6月14日をもって生産を終了しているそうです。
「アテンザ」が欲しい方は在庫のみなのでお早めに。