マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
今回は「ボディカラーラインナップ」と「内装」について個人的に気になる部分を書き記していきたいと思います。
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画像:MAZDA
前回:マツダオーストリアにて「CX-30」公式ページを開設、カタログ等も公開。 : K-BLOG

マツダオーストリアでは、カタログやコンフィグレーターが公開されました。
様々な情報が解禁されましたが、注目すべきはコンフィグレーターです。
CX-30を360°回転させることが出来るのはなかなか興味深いですねぇ。
さらに、ボディカラーも好きなように選択することができます。
オーストリア仕様では9種類選べますが、一覧にしてみました。
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元画像引用元:Mazda | Konfigurator(外部リンク)
こうしてみると、暗色系がなかなか似合っているなぁと思ったり。
特にジェットブラックは個人的には一番カッコいいと感じました。
大きな樹脂部分との境目が目立たなくなるとスタイリッシュに見えます。
それと、意外にも白色が似合いそうなのが面白い。
特にアークティックが好み。
陶器のようなちょっと冷たい色合いが似合いそうです。
ただ、ちょっと気になるのは似通った色が多い部分ですね。
今後、新色がでることを期待しましょう。

次に内装です。
ベースグレードと上位グレードの内装を比較してみました。
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元画像引用元:Mazda | Konfigurator(外部リンク)
内装色は、ダークブルーとダークブラウンです。
個人的にはダークブルーが大好物ですねぇ。
今までにない新鮮な色合いです。
それと、高グレードには中央のカップホルダーにフタが存在します。
MAZDA3と比べると、奥まっておらず、少し大きめなように見えますね。
使い勝手が異なるのか気になります。
それと後部座席からのセンターディスプレイの見やすさがどうなんでしょう?
他には、始動スイッチのリングが銀メッキだったり、マニュアルエアコンなどなど細かい部分は異なりますが、基本的には同じなのであまり違いを感じることはなさそうです。
これは、最近のマツダの良いところですよね。
センターコンソールの内部もアクセサリにて見ることが出来ました。
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画像引用元:Zubehör-Highlights für den brandneuen Mazda CX-30(外部リンク)
上記画像は「ワイヤレス充電」のアクセサリ搭載型です。
なので、若干容量が少なくなっているかもしれません。
それでもMAZDA3よりは容量がありそうに見えますね。
あと、よーくみると「HDMI」という文字が確認できます。
この写真は日本仕様なんでしょうかね?

まだまだ気になることはたくさんあります。
CX-30の発売が待ち遠しいですね。