月日はあっという間に流れ、2019年も残り半分。
これまでに、マツダに関するいろいろな出来事がありました。
少しばかり振り返ってみたいと思います。
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2019年1月から6月までのマツダ(主に国内)に関する記事をまとめていきます。

1月

マツダの新世代が幕を開けての2019年最初の年。
丸本社長は新モデル投入ペースについて語っていました。
マツダは、1年に1~2モデルは新商品を追加していく模様: K-BLOG
年に1~2モデルという事で、2019年は「MAZDA3」と「CX-30」ということになりそうです。
また、第2世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の次なる次世代エンジンに関することも一部メディアで報じられていました。
SKYACTIV-Xの後継「第3世代SKYACTIVエンジン」について: K-BLOG

次に、新型MAZDA3が東京オートサロン2019にて日本初公開されました。
「MAZDA TOKYO AUTO SALON 2019 スペシャルトークセッション」に参加してきました。【前編】 : K-BLOG
海外が先行していた中で、日本国内のマツダファン待望のイベントでしたね。

マツダ日本の公式サイトもリニューアル。
新世代へ向けて本格的に動き出しました。
マツダ日本の公式サイトがリニューアルされました。 : K-BLOG

2月

ロードスター(海外名:MX-5)の30周年記念車が世界初公開されました。
30周年記念ロードスター専用色「Racing Orange」 : K-BLOG
30周年記念MX-5(ロードスター)が世界初公開されました。: K-BLOG
世界販売台数合計3,000台のみの限定品だけあって、北米では一瞬で完売しました。
凄まじい人気でしたねぇ。

ASEAN地域でのシェア獲得のための動きも活発化してきました。
マツダ、2019年にインドネシアでも新製品を予定。現地工場建設も計画中。 : K-BLOG
最近は、東南アジアでの人気が高まり、売上げも好調です。
今後、さらなるテコ入れをしていくのかもしれません。

3月

マツダは広島市民球場の命名権を取得しました。
マツダ『広島市民球場の命名権』を2024年まで取得。 : K-BLOG
引き続き「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」を使用していきます。
マツダとしても意地があるのかもしれませんね。

マツダの新世代商品第二弾「CX-30(シーエックス サーティ)」が世界初公開されました。
マツダ新世代SUV「CX-30」を世界初公開 : K-BLOG
マツダ新世代SUV「CX-30」の詳細について : K-BLOG
CX-3とCX-5の中間サイズで「ちょどよいサイズ」に仕上がったCX-30。
新たなデザインと最新技術を搭載して、マツダの新たな基幹車種を担います。
発売時期は欧州では今夏、日本では今秋、北米では今冬から来年にかけてだそうです。

マツダの新世代に伴い、新たな部署を立ち上げました。
マツダ、「コネクティッドシステム部」を新設。 : K-BLOG
新世代マツダコネクトでは「車載通信装置」を搭載し、最新技術をふんだんに利用したサービスを展開していくにあたって新設されました。
従来型のマツダコネクトの不評を取り払えるか期待したいですね。

ロードスターの国内販売に関する情報が解禁されました。
国内の「ロードスター 30周年記念車」商談予約が4月5日より開始 : K-BLOG
日本でもかなりの人気で、抽選倍率はとんでもないことになりました。
既に一部車種では増産を決定していましたが、それでも抽選は厳しそう。
すごい人気。

4月

ロードスター30周年記念車が日本初公開されました。
30周年記念ロードスターが日本初公開されました。 : K-BLOG
関東ではオートモービルカウンシル2019で、関西では大阪ブランドスペースでイベントが開催されました。

マツダの新世代商品第二弾「CX-30」の量産が開始されました。
マツダ新世代SUV「CX-30」が月内にも量産開始 : K-BLOG
欧州向けのようですが、発売に向けて本格的に動き出しました。

マツダの教習車が新しくなりました。
マツダ新型教習車(デミオセダン)を発表 : K-BLOG
アクセラベースからデミオセダンベースに切り替わり、コンパクトになりました。
デミオセダンは海外専用車で日本では発売されていません。
教習車はタイ工場から逆輸入して架装したものが使用されているそうです。

マツダの新しいキャッチコピーが公開されました。
マツダの新キャッチコピー「美しく走る。」について: K-BLOG
フォントの変更など新世代に向けて色々と動き出しています。
「Zoom-Zoom」が段々と使われなくなってきたのは気のせいでしょうか?
個人的にとても好きなので、少し心配です。

5月

時代は平成から令和へ。
新たな時代の幕開けです。

マツダの決戦発表にて「直列6気筒」「SKYACTIV-D GEN2」などが発表されました。
マツダ決算発表、「直列6気筒 SKYACTIV-X, D GEN2」など中期経営方針も発表。 : K-BLOG
マツダの高級化路線をより確実にするためにこういった投資を継続していきます。
今後発表されるラージ群への搭載が予想され、期待したいですね。

新型MAZDA3の国内仕様が正式発表されました。
日本国内仕様「新型MAZDA3」を正式発表 : K-BLOG
海外で発表されてから約半年の期間が空いていました。
驚きや喜びよりも「やっとか」という気持ちが強かったのを覚えています。
海外先行でもよいのですが、もう少し国内におけるプロモーションの仕方を考えた方がいいのかもしれません。

6月

マツダの新世代ラージ群に関する話が出てきました。
マツダ新世代ラージ群第一弾は「CX-5」、2021年春ごろ量産へ: K-BLOG
2020年に登場するSKYACTIV-D GEN2は、果たして延期になったのか気になるところ。
そして、ラージ群が一体どんな仕上がりになるのか楽しみです。
MAZDA3は、枠を超えた素晴らしい出来だったので期待が膨らみます。


以上、振り返りでした。
上半期だけでも色々とありましたねぇ。
個人的に一番衝撃的だったのが「CX-30」です。
全くの新しい車種というのにも驚きましたが、一番は命名法です。
丸本社長が「サーティー」と行った時は???でした。
初めに「13」だと思ったのは内緒です。
2019年下半期は「CX-30」が主役となりそうなので楽しみです。
それと欧州向けに発売される「EV車」も気になりますね。
こちらも新しい車種という事で、一体どんなものになるのやら。
今後のマツダについて勝手に予想した記事を少し前に書きました。
マツダ新世代商品群への切替え時期を勝手に想像する。 : K-BLOG
私の予想は当たらないので…。
ただ、予想している時は楽しいですね。
今後、どうなるかはわかりあませんが、マツダに期待したいと思います。