マツダの新世代商品群に搭載されている「新世代マツダコネクト」
従来型のマツダコネクトの機能に加え、車載通信装置を搭載して様々なサービスが提供されます。
そんな新世代マツダコネクトの通信に関する情報です。
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画像:MAZDA
情報元:【試乗】運転のしやすさを徹底追求! 運動性能を磨き上げた新型MAZDA3の走りに脱帽 – WEB CARTOP(外部リンク)

情報元は「WEB CARTOP」さんです。
新型MAZDA3(日本仕様)の試乗体験の記事を掲載しています。
試乗車はプロトタイプだそうですが、SKYACTIV-D 1.8とSKYACTIV-G 2.0の2種類をテストコースで試乗が行われたと書かれています。
未発売のSKYACTIV-G 2.0の試乗が可能なのは羨ましいですねぇ。
さて、本題の新世代マツダコネクトに関する話です。
記事には、以下のように書かれています。
 そして、KDDI製のSIMを装備することで、ヘルプネットのSOSコールボタンや、専用コネクトナビの装備で「MY MAZDA」というオペレーターサービスを利用することも可能。後者は緊急時のみの対応で、遠隔ナビ設定やお店の紹介などには対応していないが、安心という点では大きく進化したと言えるだろう(サービスの拡充は望みたいが)。
車載通信装置で使用される通信回線は「KDDI」を利用しているんですね。
以前、そんなような話題がありましたが本当だったようです。
2019年に『New MAZDA CONNECT』がデビュー!(2017/08/26追記) : K-BLOG
トヨタの技術とKDDIの通信網を利用する。
全てが正しかったようです。
MyMazdaなどの使い勝手などは気になっているので、今後試してみたいですねぇ。