マツダコネクトは常に新しくなっています。
2019年6月現在で最新バージョンの「v70.00.335」の更新内容が発表されました。
mazdaconect
画像:MAZDA
情報元:【マツダコネクト】プログラムVer.70.00.335の主な変更点について(外部リンク)

情報元は、マツダ公式FAQページです。
v70.00.335の主な更新内容についてが掲載されています。
01
  • Apple CarPlayのシンボルマークを変更。
  • ステータスバー中央に表示されていた白い模様を削除
  • 燃費モニタのフォントや表示位置を変更
  • Bluetooth機器との接続・動作の安定性を向上
  • USBオーディオの動作安定性を向上
  • ルート案内などの動作の信頼性を向上
海外の「v70.00.335」の更新内容と大体同じようです。
【マツダコネクト】海外バージョン「v70.00.335」の修正内容について : K-BLOG
海外バージョンでは、「ディスプレイオフ設定がイグニッションON/OFFで保持されない」問題が修正されているらしいので、国内版でもひそかに改善されているかもしれませんね。
また、シンボルマークや燃費モニターのフォントなどは新世代に合わせてきましたね。
旧マツダフォントがどんどんなくなっていくのは少し寂しいですが…。
それと、ナビのルート案内についてはもう少し具体的に書いてほしいですねぇ。
GPSやブラックアウトなど、まだまだ問題が多い初代マツダコネクト。
どこまで修正できるかマツダの手腕が問われます。