マツダの新世代商品第二弾「CX-30」
欧州では発売に向けて動きが本格化しています。
今回は、改めてフランスのカタログをみて情報を整理してみたいと思います。
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画像引用元:MAZDA
情報元:Nouveau Mazda CX-30 - Précommandez-le !(外部リンク)

情報元は、マツダフランスのCX-30プレ予約サイトです。
以前、価格表なども観ましたが、今一度再確認してみましょう。

さて、カタログをみていきしょう。
まずはフランスでのグレード構成についてです。
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フランスでは「CX-30」「STYLE」「SPORTLNE」「INSPIRATION」「EXCLUSIVE」という5つのグレードがあるようですね。「CX-30」というのがベースグレードで、「EXCLUSIVE」が最上位でありSKYACTIV-X搭載専用となっていました。
それぞれのグレードのエンジンなどの詳細はこちら。
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SKYACTIV-Xについても、ある程度は記載されています。
そして私が気になっているのが、CX-30より初搭載された鼓動するウインカー「KODO Turn」が全車標準搭載されているのかという点です。
ベースグレードの「CX-30」の装備内容をみてみます。
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「KODO Turn」がしっかりと記入されていました。
どうやら、標準搭載しているようですね。
まさかのベースグレードは「電球」ということではなさそうです。
ただ、室内灯などはLEDのようですが、ヘッドライトやリアコンビランプのシグネチャーLEDに関しては、上位グレードに設定があるような記述になっていました。
これは実際のところどうなのかはよくわかりません。
ちなみに、ファブリックシートでは青色内装が用意されていますが、写真が掲載されています。
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青内装は個人的に好きなのですが、好みは分かれそうです。
ちなみに茶色内装がこちら。
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どちらの実物とは若干違う色合いなような気がします。
両方ともシックで落ち着きのある色合いなので大人な雰囲気を醸し出していますね。
シートとボディカラー以下が用意されています。
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MAZDA3であったバーガンディはありません。
どれも落ち着いた色のみとなっているようです。
ボディカラーはMAZDA3と同色ラインナップですね。
ちょっと派手目な色が欲しいなぁなんて思ったり。
なにか違う色があったらと思うのは贅沢なのかもしれません。

とりあえず「KODO Turn」が全車標準搭載で安心しました。
はやく実際に光っている所を見てみたいですねぇ。
個人的にはメーター部のウインカー表示の光り方を実物でみてみたいです。
日本で早く公開されることを心待ちにしています。