私のお気に入りなボディカラー「ブルーリフレックスマイカ」
青系ながらも渋いカラーです。
とても深い色あいで、大好きでした。
そんなブルーリフレックスがなくなりつつあります。

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画像:MAZDA
まず、ブルーリフレックスマイカについてです。
2012年に発売のアテンザに新採用されたボディカラー。
鍛え抜かれた金属が放つ独特の強靭な質感を備えることで、魂動デザインの彫刻的な造形に硬質なイメージを付加し、エクステリアをより鋭く先進的に表現します。
あの「ソウルレッドプレミアムメタリック」や「ジェットブラックマイカ」「メテオグレーマイカ」と同時期に登場していたんですねぇ。
個人的にはあの青々しくない金属感あふれた色合いがとても好きです。
今でも、街中でブルーリフレックス車を見かけると目で追いかけてしまいます。
そんな「ブルーリフレックスマイカ」ですが、ふと、米国やメキシコのMAZDA6(日本名:アテンザ)のページをみていると、2019年年次改良モデルのボディーカラーが減っていることに今更ながら気づいてしまいました。
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全6色ですね。
ちなみに2018年モデルはどうだったかというとこちらです。
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全8色です。
2019年では、ブルーリフレックスマイカとチタニウムフラッシュマイカの存在がなくなっています。
なんと悲しい出来事なのでしょうか…。
あれだけ愛した色が消えてしまうとは。
ついに、ブルーリフレックスマイカの終焉は近いのかもしれません。

ちなみにですが、欧州(オランダ)での2019年モデルには存在しました。
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画像引用元:Brochure aanvragen - Ikwileenmazda.nl(外部リンク)
上記画像には全色表示されていませんが、オランダでは全9色展開です。
ブルーリフレやチタニウムフラッシュの他に、「アークティックホワイト」がラインナップされています。

全世界的にブルーリフレックスマイカがなくなるという事はなさそうですが、徐々に減りつつあることは確かなようです。
自分が好きな色がなくなっていくのは、なかなかつらいものがありますねぇ。
ただ、新型MAZDA3の「ポリメタルグレー」が似たような色合いなので少し心が救われました。
今後のマツダのカラーラインナップに期待です。