マツダの新世代を象徴する世界初の画期的エンジン「SKYACTIV-X」
ついに欧州で発売が開始されました。
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画像:MAZDA
情報元:Revolutionary Mazda Skyactiv-X engine details confirmed as sales start(外部リンク)

情報元は、マツダEUのニュースリリースです。
SKYACTIV-Xは、マツダ独自のSPCCI技術を採用した2.0リッター4気筒ガソリンエンジンで、ディーゼルとガソリンエンジンの特性を持ち合わせた画期的なものとなっています。
MAZDA3に搭載され、注文受付は本日からで納車は今秋になる見込みです。
スペックは以下の通り。
1
180馬力、トルク224Nm/3,000rpm
圧縮比は「16:3:1」と書かれています。
オクタン価は「95 RON」
燃費もなかなか良さそうですねぇ。
燃費は、WLTPでは4.6 ~ 9.3 l/100km の間を記録しています。
4.6 l/100km → 21.74 km/l
8.7 l/100km → 10.75 km/l
NEDCでは、3.9 ~ 6.6 l/100kmとなっています。
これはあくまでも欧州仕様なので、参考までに。

いよいよSKYACTIV-Xの詳細が判明しました。
これは面白そうなエンジンです。
このSKYACTIV-Xは、新世代SUV「CX-30」にも搭載される予定です。
早く乗ってみたいですねぇ。