マツダオランダが、MAZDA6(日本名:アテンザ)の2019年モデルを発表しました。
気になる内容は、主に装備拡充のようです。
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画像:MAZDA NEDERLAND
情報元:UPDATE VAN MAZDA6 MET AANTREKKELIJK COMFORTPLUS PAKKET(外部リンク)

情報元は、マツダオランダのニュースリリースです。
この新しいMAZDA6は、ベースグレードにApple CarPlay /  AndroidAutoとGVC plusが標準装備されました。他にもLEDライトやADD、先進安全装備なども装備されており、従来のモデルよりも豪華になりました。
どうやら、今年のMAZDA6の改良はこのようにグレードの見直しと装備の追加にとどまるようですね。
さて、個人的に気になるのが「リアオーナメント」と「リアカメラ」です。
まずは「リアオーナメント」についてみていきます。
北米仕様2019年モデルは、新フォント仕様になっていました。
2019 Mazda6(北米仕様)実車レビュー動画 : K-BLOG
新型MAZDA3と同じやつですね。
他にも中国仕様の 2019 MAZDA6でも新フォントが使われています。
中国版「2019 ATENZA 阿特兹(日本名:アテンザ)」について : K-BLOG
MAZDA6ではなく「ATENZA」と表記されているのが、かなりレアです。
さて、欧州仕様(オランダ)MAZDA6ではどうなっているのでしょうか?
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見た限り、SKYACTIVバッジも従来のままのようです。
ここは変更されないんですねぇ。
北米と中国はなにかしらの特別な意図があるようですねぇ。

次に「リアカメラ」についてです。
新型MAZDA3ではカメラからの通信をデジタル伝送で行われるようなったのもあり、画質が劇的に改善されました。
それが、MAZDA6にも流用されないかな?というほのかな希望が芽生えています。
残念ながら北米仕様では流用されていませんでした。
欧州ではどうでしょうか。
みてみましょう。
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こちらも従来のリアカメラが使用されているようです。
流石に第6世代に搭載するのは難しいのかもしれませんね。
こればかりは仕方ありません。
ただ、Apple CarPlay /  AndroidAutoやGVC+などの便利機能などが標準装備になり、さらに装備がテンコ盛りなったのは嬉しいですね。
日本でも改良発表が近いので楽しみです。