マツダ本社で開催された「MAZDA OPEN DAY 2019」
一度は行ってみたかったこのイベントに参加してきました。
今回は、その中の「マツダ海外専用車展示」についての記事になります。
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本編:呉とマツダを求めて、広島旅行 2日目①(MAZDA OPEN DAY 2019 前編) : K-BLOG

本編ではオープンデーの様子を書き記しています。
こちらは「海外専用車展示」のみについて書き記しています。

オープンデーに来た主目的の一つである「海外専用車」
一度はマジマジと見てみたかったんですよねぇ。
さっそく見ていきましょう。

MAZDA 2 SEDAN

まずは「MAZDA 2(日本名:デミオ)」のセダンモデルです。
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「MAZDA2」オーナメントが眩しいですねぇ。
ASEAN地域向けにタイ工場で生産された車両が展示されていました(説明員曰く)
メキシコ工場でも生産されていましたよね。
デミオの車幅でありながら、全長が伸びてセダンへ変身しています。
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このボディカラーは「クリムゾンレッド」ですかね?
個人的に好きな色の一つです。
セダンモデルのリアコンビランプかっこいいですよね。
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こう、なんと言ったらいいのか。
どっしりとしつつ前期型CX-3のようなエッジのきいたデザインです。
内装は通常のデミオと変わりありません。
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黒フチの7インチセンターディスプレイが搭載されていました。
後部座席に座ってみましたが、ハッチバックモデルとあまり変わりありませんでした。
流石に大柄な人間にはデミオの後部座席はきついですねぇ。
個人的にはこのサイズ感がとても好きなのでお気に入りの車のひとつです。
日本では「マツダ教習車」としてタイ工場で生産された車両を輸入し、日本国内で専用装備を架装してから納車しているとのことです。
わざわざタイから輸入しているのは意外でした。

CX-4

続いて、中国市場専売のSUV「CX-4」です。
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探求心溢れたすべての人々に贈るクロスオーバーSUV。
中国の先進的な価値観を持つ若者たちをターゲットに開発されました。他の魂動デザインとは少し毛色が違うデザインですよね。
確か中国市場用にデザイン案を、中国に送って選ばれたデザインだったとか。
クーペのような流麗なデザインがたまりません。
個人的にはリアの刀のようなデザイン(銀色)がお気に入り。
中国の一汽マツダで生産されているので専用オーナメントがついています。
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SKYACTIVオーナメントよりも大きく、なかなか主張が激しいですね。
内装はアテンザとアクセラを混ぜたようなデザインに。
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アクセラやデミオのような単眼メーターなのが意外ですよね。
アテンザベースと言われているだけに。
ただ、後部座席は非常にゆったりとしています。
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後部座席から見た風景は意外と解放感がありました。
後部座席に人を乗せて移動するのなら、これぐらいのスペースは欲しい所ですねぇ。

CX-9

次は、主に北米向けの3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「CX-9」です。
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「SKYACTIV-G 2.5T」を初搭載し、見た目からは想像できないスポーティさを、本物素材でプレミアムな世界観を追求したハイエンドなモデルとなっています。
マシーングレーも初設定されましたよね。
展示車はソウルレッドでした。
この威風堂々としたデザイン、たまりません。
まさに最上位車種の風格を備えています。
特に、個人的に痺れるポイントはココ。
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下部の牙のように見える部分。
ここが他の魂動デザインにはないどっしり感と厳つさを醸し出しています。
発表当時は、この部分をアテンザにも装備してほしいなぁなんて思いました。
内装も非常に豪華で、他の車種とは一線を画しています。
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内装デザインには本物素材がふんだんに使われており、ダッシュボードには本物のアルミニウム、さらに本杢も使用されており高級感が高まっています。
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本物の素材にこだわるあたり、マツダらしいですね。
この本杢がとても上品さを引き立たせています。
さらに、細部も日本の美意識を基に造り込まれています。
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まるで日本刀の刃先のようなデザインで美しいですね。
センターディスプレイは8インチを初搭載しています。
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今考えると、CX-9は最近のマツダ車における先駆け的存在ですねぇ。
そして、最近改良されたエアコン操作パネルやApple CarPlay /  AndroidAuto対応。
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現行モデルながらも、新世代商品に負けない装備を有しています。
ベンチレーション機能があるのは羨ましいですねぇ。
リアのエアコン操作パネルもCX-8同様に豪華。
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3列目に座ってみましたが、意外とCX-8と変わりありませんでした。
確かに横幅的には広いですが、高さは同じくらい。
頭はぶつかるのでCX-8と印象は変わりませんでした。

BT-50

最後にマツダのピックアップトラック「BT-50」です。
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2006年に発表された海外専用ピックアップトラックです。
フォードとの共同開発車で、タイの工場で生産されているそうです。
現在でもちょくちょくと商品改良が行われています。
ただ、2020年にはフルモデルチェンジを予定しており、そちらはいすゞのOEMになるとネット上では報じられていますね。
荷台上で記念撮影ができるらしく、社員の人が一生懸命勧誘していました。


以上です。
マツダの海外専用車はなかなか見る機会がないので貴重な体験ができました。
一番驚いたのはCX-9の豪華絢爛のところです。
CX-8とは全然違いました。
あの差を埋めることができればCX-8はもう一段上の領域に達せそうです。
まずは、CX-5と顔を変えてみるのが良いかもしれませんね。
いやぁ楽しかった。

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