マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
日本国内でも、ついに発表&発売がされました。
今回は、マツダ公式サイトにある「FAQ」に書かれている情報から、ニッチな情報を学んでいきたいと思います。
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画像:MAZDA
新型MAZDA3発表&発売に伴い、公式FAQページも更新されています。
新たに「MAZDA3」という項目が追加されており、新型MAZDA3の情報が追記されていました。
色々とニッチな情報が書かれているので勉強になります。
以下は、個人的に気になった部分をまとめてみました。

◆全高・全長・全幅(ドアミラー含まない)とドアミラー全開時/格納時のそれそれの幅
情報元:全高・全長・全幅(ドアミラー含まない)とドアミラー全開時/格納時(全閉)それぞれの幅は?(外部リンク)

▼セダン 全グレード
全高:1445 mm
全長:4660 mm
全幅
ドアミラー含まない:1795 mm
ドアミラー全開時:約2200 mm
ドアミラー格納時:約1855 mm

▼ファストバック
全高:1440 mm
全長:4460 mm
全幅
ドアミラー含まない:1795 mm
ドアミラー全開時:約2200 mm
ドアミラー格納時:約1855 mm

◆荷室寸法・容量とゴルフバック積載数
▼セダン
荷室長(通常時):1100 mm
荷室長(リアシート可倒時):1760 mm
荷室幅(タイヤハウス間):1000 mm
荷室幅(最大):1300 mm
荷室高:540 mm※
ラゲッジルーム容量(通常):450 L
9インチゴルフバック積載:2個
※荷室高の測定した場所は以下の通り。
1
▼ファストバック
荷室長(通常時):840 mm
荷室長(リアシート可倒時):1500 mm
荷室幅(タイヤハウス間):1010 mm
荷室幅(最大):1100 mm
荷室高(背もたれ最上部):510 mm
荷室高(天井部):710 mm
ラゲッジルーム容量(通常):334 L
9インチゴルフバック積載:0個※
※リアシート(6:4分割可倒式)の6側うぃ倒すと、ゴルフバッグ2個積載可能
【開口幅】
2
◆リアゲート開口時の地面からリアゲート最高端までの地上高について
情報元:リアゲート開口時の地面からリアゲート最高端までの地上高は?(外部リンク)
MAZDA3 ファストバック:約2030 mm
MAZDA3 セダン:約1740 mm


◆燃料残量警告灯時の燃料タンク残量と燃料タンク最大容量について
情報元:燃料残量警告灯が点いた。残り何L残っていますか?また燃料タンク容量を教えてください。(外部リンク)
▼2WD
最大容量:51 L
警告灯点灯残量:約9 L
▼4WD
最大容量:48 L
警告灯点灯残量:約9 L

◆ワイパーブレードの長さについて
情報元:ワイパーブレードの長さを教えてください(外部リンク)
運転席側(セダン/ファストバック共通):650 mm
助手席側(セダン/ファストバック共通):420 mm
リア側(ファストバックのみ):350 mm
☆参考(BM型アクセラ)
運転席側(セダン/スポーツ共通):600 mm
助手席側(セダン/スポーツ共通):450 mm
リア側(スポーツのみ):305 mm

以上です。
MAZDA3の積載量は、ファストバック(通常時)ではゴルフバックを詰めないんですね。
そういった用途の場合は、セダンの積載量が多いのでそちらを選んだ方がよさそう。
燃料残量は従来モデルたちとほぼ同じ。
警告灯が点いても意外と走るんですよね。
そして、ワイパーブレード。従来モデルよりも長くなっています。
機構も変わってり、洗車する際は気をつけたいところですね。
ワイパーブレードをサービスポジションまで動かす手順は以下の通り。

電源ポジションをON

電源ポジションをOFF

電源ポジションをOFFにしてから30秒以内にワイパースイッチを「MIST」の位置まで2回押し上げる。

ワイパーが作動し、サービスポジションへ移動

ワイパーアームを立てる

ワイパーを下すには、電源ポジションをONにしてワイパースイッチをMISTの位置まで1回押し上げると初期位置に戻ります。

これだけの手順を踏まないといけないのがちょっとだけ面倒くさいですね。
慣れれば問題なさそうですが。
どんどんとマツダの新世代商品の謎が解き明かされていきます。
あとはマツダコネクトのスペックが解れば嬉しいですねぇ。