マツダの新世代商品第2弾「CX-30(シーエックス サーティ)」
フランスやオランダで相次いで価格などが発表されました。
そんな中、フランスでは価格表が公開されていました。
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画像:MAZDA
情報元:Nouveau Mazda CX-30 - Précommandez-le !(外部リンク)

情報元は、マツダフランスのCX-30事前予約サイトです。
事前予約サイトの下の方に、価格表のリンクが掲載されていました。
その表をみてみると、各エンジンのスペック表があります。
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画像引用元:Fiche_Produit_MazdaCX-30_Business_Executive_2019_V17.pdf(外部リンク)
フランス仕様CX-30のエンジンラインナップは「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-X 2.0」「SKYACTIV-D 1.8」の3つです。
それぞれにMTとATが設定されています。
また、SKYACTIVーXにはAWD設定が用意されているのが確認できました。
そして、正式な寸法も掲載されていました。

全長:4,395 mm
全幅:1,795 mm
高さ:1,540 mm
ホイールベース:2,655 mm
タンク容量:51 L(AWD:48 L)

以前の参考値と変わりありません。
さらに、カラーラインナップがCX-30仕様で掲載されています。
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画像引用元:Fiche_Produit_MazdaCX-30_Business_Executive_2019_V17.pdf(外部リンク)
CX-30専用色が欲しい所ですが、欲張りはいけませんね。
マシングレーのCX-30も実物を見てみたいですねぇ。
他には、CX-30の16インチホイールの写真もありました。
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画像引用元:Fiche_Produit_MazdaCX-30_Business_Executive_2019_V17.pdf(外部リンク)
こういったデザインになるんですねぇ。
グレード別の装備一覧を覗いていて面白いのが、ウインカーの名称が「Kodo turn」と書かれています。日本語では「魂動ウインカー」でしょうか?
これもしっかりと装備一覧に記載されるんですね。
それとしっかり「後部座席エアコン風吹き出し口」も装備されています。
また、SKYACTIV-X搭載車には「DZ Canules d’échappement plus larges (90 mm)」が装備されると書かれています。これがX専用の大口径マフラーのようですね。
こうしてみると、新型MAZDA3と装備が微妙に違う点があったりします。
CX-30の方が色々と充実しているような気がしますね。
これは日本仕様が気になります。