マツダの新世代商品に搭載されている「新世代マツダコネクト」
今回は、本体ソフトウェアのバージョンをわかっている限り、まとめてみたいと思います。tech-grid-mazdaconnect
画像:MAZDA
当ブログでは、以前から従来型マツダコネクトを追いかけてきました。
それはそれで楽しかったんですが、さすがに新世代はもういいかと。
そう思っている矢先に、少しだけ気になってしまいました。
ただ、新世代マツダコネクトは「OTA更新」が可能ということもあり、こうして追いかけること自体があまり意味がないかもしれません。
そうなったらマツコネ研究も終了でしょう。
ちなみに、当ブログでは「新世代マツダコネクト」と呼称していますが、実際には「マツダコネクト2」という名称のようです。
決算発表の資料にチラリと書かれています。

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画像引用元:【MAZDA】プレゼンテーション資料|IR資料(外部リンク)
今後は「マツダコネクト2」と呼んでいこうと思います。

さて、本題です。
マツダコネクト2のバージョンについてです。
従来型のバージョン表記とことなり、5桁の数字で表されます。
北米版で従来型と比較してみると、以下の通り。
従来型:cmu150_NA_70.00.335C
新世代:CMU_7000C0A-NA01_10015

大分変わりました。
そして、マツコネ2の現時点で確認できるバージョン一覧がこちらになります。
mzd2list
判明しているバージョンは、3つです。
最も最新が「10015」です。
現時点では、すでに発売されている北米や欧州などはUSBを使用してのソフトウェア更新のみが可能となっているようです。
新世代マツダコネクトの本体更新方法について : K-BLOG
今後、OTA更新が正式稼働した際には、どのような方法なのか。
また、バージョンごとの更新内容も明かされていないので詳細が気になります。
全てが生まれ変わった「マツダコネクト2」
詳細が気になりますね。