マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
今度はオランダで発表がありました。
欧州でのCX-30の発売が本格化してきました。
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画像:MAZDA
情報元:MAZDA MAAKT PRIJZEN NIEUWE CX-30 BEKEND(外部リンク)

情報元は、マツダオランダ公式ニュースリリースです。
書かれている情報は、以下の通り。
  • 9月上旬にオランダのショールームに登場
  • SKYACTIV-G 122 6速MTの価格は「29,990ユーロ(約368万円)」
  • グレード構成はMAZDA3とほぼ同じ
  • パワートレインは「SKYACTIV-G 122 M hybrid」「SKYACTIV-D 116」「SKYACTIV-X 181(AWD)」
  • AT/MT設定あり
  • 年末にSKYACTIV-Xが搭載予定(追加価格は2,500ユーロ?(約30万?))
オランダでのCX-3(24,590ユーロ(約302万))とCX-5(34,990ユーロ(約429万))の中間価格ですね。面白い。
新型CX-30は新型MAZDA3同様に、MRCCや投射型ADD、リアパーキングセンサー、DAB+、Apple CarPlay /ナビゲーション付きマツダコネクトなどの充実した標準装備を搭載。
ベースグレードには、グレーの16インチホイール、ダークグレー&黒、ダークブルーの室内装飾などが装備されます。
さらに、Comfort や Luxuryなどの高グレードの選択も可能になっています。
ちなみにLuxuryグレードのホイールは、18インチ。
こちらはSKYACTIV-D搭載車ではシルバーで、SKYACTIV-X搭載車では「Bright Silver」と書かれています。また、サンルーフも選択可能。
これらの高グレードの価格は、まだ発表されていません。(7月末あたり)
ちなみに、CX-30の牽引重量は「1,300kg」だそうです。
CX-3(1,200kg)とCX-5(1,800kg)の中間ですねぇ。

欧州では、CX-30の情報が解禁され始めました。
フランスに続き、オランダでも価格を先行発表していますね。
CX-30は世界的にかなり注目されているので、どれくらい売れるのか楽しみです。