個人的にお気に入りな場所「東京ディズニーシー」
ハマってからというもの行くペースが上がって参りました。
今回は、新たな楽しみ方を模索するためにまったりと歩いてみたいと思います。

ハマってからというもの行くペースが上がって参りました。
今回は、新たな楽しみ方を模索するためにまったりと歩いてみたいと思います。

前回:数年ぶりに行く「ディズニーランド」を楽しむ。(前編) : K-BLOG
なぜか先週にもディズニーランドへ行っていました。
今回は別途用事があって訪れたので、そのついで新たなる楽しみ方を模索します。
2019年5月15日 08時30分
出発。
前回のランドでは通勤時間に重なり激混みしている電車も、今回は若干落ち着いていました。
満員電車は体力を持っていかれますからねぇ。
順調に進んでいき、有楽町駅に到着。
京葉線へは、有楽町乗り換えで行ってみました。
有楽町駅内有人改札口の位置を把握しているのであれば、圧倒的にこちらの方が早いですねぇ。
京葉線に乗り換え、電車出発。
そして、あっという間に舞浜駅到着。
今日は平日なんですが、すごい人の数。
なぜ?
シーまでは徒歩で移動して、到着。
さて、用事を済ませつつ、今回の目的を達成していきましょう。
入場ゲートをくぐると、シーはイースター仕様に。


そして、プロメテウス火山の周りはメンテナンス中のようです。
さらに日が出てきたこともあり、気温が上がってきました。
これはなかなか歩くには辛そうな天候ですねぇ。
とりあえず別途のお仕事をしつつ、散策です。
メディテレーニアンハーバーには、色とりどりの花々が咲いております。


ディズニーの素晴らしい所は、園芸部門も非常にこだわっている所です。
何気ない歩行路でもこういった手入れがされているので、ただ歩いているだけでも楽しいですねぇ。
私は花の名前などはわかりませんが、見るだけでも十分楽しい。
アメリカンウォーターフロント方面をみてみると、青空と夏の雲が。



一つの場所で様々な景色を眺めることができます。
アメリカンウォーターフロントは、古き良きアメリカの街並みを知るにはうってつけな場所。
知的好奇心が刺激されます。
そして、来るたびに「ホテル・ハイタワー」の異質感には驚き。
本当に面白い造りをしています。
ニューヨークの街並みを遠巻きに楽しみながら、「ケープ・コッド」へ。
アメリカの田舎町を再現しているこのエリアはとても穏やか。


ケープ・コッドの目印となる灯台もお洒落。
灯台の下はベンチなどもあり、休憩スペースになっています。
この場所から見る景色もなかなか綺麗なんですよね。

アメリカン・ウォーターフロントに停泊中の「S.S.コロンビア号」の姿も。
煙突部分が改修中なのが少し残念ですが、それはそれで味があります。
撮影している横では、カラスが日光浴していました。

園内にカラスってなかなか珍しいですよね。
スズメやカモ、鳩なんてのは結構見かけますが、カラスは珍しいような。
さて、時間はお昼。
お腹が空いたので、ご飯を食べることに。
前々から行ってみたかった「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」へ。

こちらのレストランは、ロストリバー・デルタにあります。
いつもは通り過ぎてしまって、なかなか入ったことがありませんでした。
ここでは「スパイシースモークチキンレッグセット」を購入。


チキンとポテト、ソフトドリンク(S)がセットになったメニューです。
ちょっぴりスパイシーなチキンが非常にジューシー。
店内は2階建てになっており、1階部分は川を眺めながらゆったりとしたスペースがありました。
意外や意外、このレストランは非常に空いていました。
なので、非常にまったりと過ごすことが出来ました。
この場所はおすすめです。
室内席からはクリスタルスカルの魔宮を眺めることができます。

これはなかなか贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
体力も全回復したので出発です。
ここら辺はアトラクションがありません。
しかし、小物が沢山配置されており、歩いているだけで楽しい時間を過ごすことが出来るお気に入りスポットです。




小物も本格的に造り込まれていますね。
こういったのが何気なく飾られているのが、本当に贅沢。
いつ来ても変わらない質感というのには毎回驚かされます。
さらに橋を渡ってジャングルの奥地へ向かいます。
途中には水上複葉機が放置されています。

「C-3PO」と書かれたこの機体は、ジョーンズ博士が使用していたものとか。
色々とネタが仕込まれているのが面白いですね。
飛行機の奥にある草が生い茂ったあたりに新エリアに繋がる道ができるそうですね。

アナと雪の女王などをコンセプトとした新エリア。
非常に楽しみですねぇ。
ロストリバー・デルタの奥地に到着すると、人、人、人。
今日の園内は学生の姿が多いため、学生服姿であふれています。
このエリアは、絶叫系アトラクションが多いので若い人に人気ですよね。
そそくさと退散しましょう。
去り際に、魔宮を一枚パシャリと撮影。

恐ろしく急な階段です。
次は「マーメイドラグーン」へ。

シーでは唯一の室内エリア。
このエリアはお気に入りの一つです。
夏場や雨の日などに重宝しますよねぇ。
お気に入りポイントは、幻想的な海の底をイメージした室内デザイン。

照明なども非常に凝っており、海藻などと一体感が出ております。
さらにお気に入りポイントは「音楽」です。
名曲の「Under The Sea」や「Part Of Your World」などが聞き放題。
特に「Under The Sea」は聴いていると心躍るメロディですね。
これを聴くためにこのエリアに行っています。
ディズニーの凄い所はこうした「名曲」の多さにもあります。
曲の他にも、キャラクターやらの利権を全てにおいて所有しているのは強い。
さて、一通り楽しんだので次に「ミステリアスアイランド」へ。

プロメテウス火山の麓をにあるこのエリア。
一時期テレビ番組で話題になりましたね。
某アイドル事務所の方が、このエリアのこだわりを紹介していました。

吹き出す蒸気など細部までこだわっているこのエリア。
火山を研究されている方も絶賛のようです。
個人的に気になったの切削機の下部。

下から水が定期的に滴り落ちているんですね。
これは切削する際の冷却用の水でしょうか?
もしそうなら本当にこだわっていますねぇ。
先端部のドリルも回転したら完璧です。
このエリアのアトラクション「海底二万マイル」と「Journey To CenterOf The Earth」は人気が高く、本日の待ち時間がとんでもないことになっていたので退散。
一度センターオブジアースのQラインだけを見学したいんですよねぇ。
あそこにも様々な小物が置かれており、知的好奇心を掻き立てます。
ちなみにですが、「海底二万マイル」の調査艇ってこれなんですね。

いまさら気づきました。
さて、メディテレーニアンハーバー方面へ向けるとホテルミラコスタがみえました。

こうしてみても面白いですね。
全て繋がっている一つの建物なんですが、それぞれが独立しているかのよう。
目の錯覚とは面白いです。
新アトラクション「ソアリン」も絶賛工事中でした。

柵が低く中を覗けてしまうんですが、ヘルメット姿の妖精さんたちが一生懸命に働いていました。
夢の国はこうしてつくられているんですねぇ。
ヒト is パワー
さて、ブラブラしていると甘い物が食べたくなったので購入。

「抹茶」と「巨峰」のダブルです。
ここはいつも人気で行列が出来てるんですよね。
確かに美味しい。
ただ、ショーの最中はなかなか会話が伝わらないのがネックです。
近くにはきれいな花が飾ってありました。

こうしてみると、本当に豊富な種類の植物が植えられています。
お金かかってますねぇ。
次に「アメリカン・ウォーターフロント」へ行き、毎度おなじみの「ニューヨーク・デリ」へ。
ここでは誘惑に負けてアルコールを摂取することに。


ビアカクテルです。
疲れた体に身に沁みます。
ついでにチーズケーキも頼んじゃいました。

チーズケーキ、大好きなんですよ。
甘いお酒に甘い物ですが、個人的には全く問題なのでよい休憩になりました。
こうしてまったりと過ごせるのもシーの良い所です。
このレストランにはまったりとしているお客さんが比較的多いように思えます。
こういう空間も大事ですよね。
さて、水分補給したので「タワー・オブ・テラー」を楽しむことに。

シーで一番好きなアトラクションです。
絶叫系というのが楽しいんですが、何よりも造り込まれたバックストーリーと建物や小物のデザインです。このアトラクションは知れば知るほど楽しめるアトラクションですね。
「ハイタワー三世」の正体を知ると、より楽しめます。


Qラインには色々なストーリーが仕込まれており、飽きさせません。
正直、一つのアトラクションにここまでこだわっているとは思いませんでした。
私はこういったのに惹きつけられるんですよねぇ。
ちなみに、今回は2階からエレベーターへ搭乗しました。
1階からとは少し違うのが面白い。
急降下しているときの内蔵が浮いた感覚が堪りません。
外に出ると、ここでも植えられている植物が個性的でした。

タワーオブテラーに合わせた毒々しい色合いなお花。
うーんこだわりが凄い。
後編へ続く
→ディズニーシーの新たな楽しみを見つけるために(後編) : K-BLOG
なぜか先週にもディズニーランドへ行っていました。
今回は別途用事があって訪れたので、そのついで新たなる楽しみ方を模索します。
2019年5月15日 08時30分
出発。
前回のランドでは通勤時間に重なり激混みしている電車も、今回は若干落ち着いていました。
満員電車は体力を持っていかれますからねぇ。
順調に進んでいき、有楽町駅に到着。
京葉線へは、有楽町乗り換えで行ってみました。
有楽町駅内有人改札口の位置を把握しているのであれば、圧倒的にこちらの方が早いですねぇ。
京葉線に乗り換え、電車出発。
そして、あっという間に舞浜駅到着。
今日は平日なんですが、すごい人の数。
なぜ?
シーまでは徒歩で移動して、到着。
さて、用事を済ませつつ、今回の目的を達成していきましょう。
入場ゲートをくぐると、シーはイースター仕様に。


そして、プロメテウス火山の周りはメンテナンス中のようです。
さらに日が出てきたこともあり、気温が上がってきました。
これはなかなか歩くには辛そうな天候ですねぇ。
とりあえず別途のお仕事をしつつ、散策です。
メディテレーニアンハーバーには、色とりどりの花々が咲いております。


ディズニーの素晴らしい所は、園芸部門も非常にこだわっている所です。
何気ない歩行路でもこういった手入れがされているので、ただ歩いているだけでも楽しいですねぇ。
私は花の名前などはわかりませんが、見るだけでも十分楽しい。
アメリカンウォーターフロント方面をみてみると、青空と夏の雲が。



一つの場所で様々な景色を眺めることができます。
アメリカンウォーターフロントは、古き良きアメリカの街並みを知るにはうってつけな場所。
知的好奇心が刺激されます。
そして、来るたびに「ホテル・ハイタワー」の異質感には驚き。
本当に面白い造りをしています。
ニューヨークの街並みを遠巻きに楽しみながら、「ケープ・コッド」へ。
アメリカの田舎町を再現しているこのエリアはとても穏やか。


ケープ・コッドの目印となる灯台もお洒落。
灯台の下はベンチなどもあり、休憩スペースになっています。
この場所から見る景色もなかなか綺麗なんですよね。

アメリカン・ウォーターフロントに停泊中の「S.S.コロンビア号」の姿も。
煙突部分が改修中なのが少し残念ですが、それはそれで味があります。
撮影している横では、カラスが日光浴していました。

園内にカラスってなかなか珍しいですよね。
スズメやカモ、鳩なんてのは結構見かけますが、カラスは珍しいような。
さて、時間はお昼。
お腹が空いたので、ご飯を食べることに。
前々から行ってみたかった「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」へ。

こちらのレストランは、ロストリバー・デルタにあります。
いつもは通り過ぎてしまって、なかなか入ったことがありませんでした。
ここでは「スパイシースモークチキンレッグセット」を購入。


チキンとポテト、ソフトドリンク(S)がセットになったメニューです。
ちょっぴりスパイシーなチキンが非常にジューシー。
店内は2階建てになっており、1階部分は川を眺めながらゆったりとしたスペースがありました。
意外や意外、このレストランは非常に空いていました。
なので、非常にまったりと過ごすことが出来ました。
この場所はおすすめです。
室内席からはクリスタルスカルの魔宮を眺めることができます。

これはなかなか贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
体力も全回復したので出発です。
ここら辺はアトラクションがありません。
しかし、小物が沢山配置されており、歩いているだけで楽しい時間を過ごすことが出来るお気に入りスポットです。




小物も本格的に造り込まれていますね。
こういったのが何気なく飾られているのが、本当に贅沢。
いつ来ても変わらない質感というのには毎回驚かされます。
さらに橋を渡ってジャングルの奥地へ向かいます。
途中には水上複葉機が放置されています。

「C-3PO」と書かれたこの機体は、ジョーンズ博士が使用していたものとか。
色々とネタが仕込まれているのが面白いですね。
飛行機の奥にある草が生い茂ったあたりに新エリアに繋がる道ができるそうですね。

アナと雪の女王などをコンセプトとした新エリア。
非常に楽しみですねぇ。
ロストリバー・デルタの奥地に到着すると、人、人、人。
今日の園内は学生の姿が多いため、学生服姿であふれています。
このエリアは、絶叫系アトラクションが多いので若い人に人気ですよね。
そそくさと退散しましょう。
去り際に、魔宮を一枚パシャリと撮影。

恐ろしく急な階段です。
次は「マーメイドラグーン」へ。

シーでは唯一の室内エリア。
このエリアはお気に入りの一つです。
夏場や雨の日などに重宝しますよねぇ。
お気に入りポイントは、幻想的な海の底をイメージした室内デザイン。

照明なども非常に凝っており、海藻などと一体感が出ております。
さらにお気に入りポイントは「音楽」です。
名曲の「Under The Sea」や「Part Of Your World」などが聞き放題。
特に「Under The Sea」は聴いていると心躍るメロディですね。
これを聴くためにこのエリアに行っています。
ディズニーの凄い所はこうした「名曲」の多さにもあります。
曲の他にも、キャラクターやらの利権を全てにおいて所有しているのは強い。
さて、一通り楽しんだので次に「ミステリアスアイランド」へ。

プロメテウス火山の麓をにあるこのエリア。
一時期テレビ番組で話題になりましたね。
某アイドル事務所の方が、このエリアのこだわりを紹介していました。

吹き出す蒸気など細部までこだわっているこのエリア。
火山を研究されている方も絶賛のようです。
個人的に気になったの切削機の下部。

下から水が定期的に滴り落ちているんですね。
これは切削する際の冷却用の水でしょうか?
もしそうなら本当にこだわっていますねぇ。
先端部のドリルも回転したら完璧です。
このエリアのアトラクション「海底二万マイル」と「Journey To CenterOf The Earth」は人気が高く、本日の待ち時間がとんでもないことになっていたので退散。
一度センターオブジアースのQラインだけを見学したいんですよねぇ。
あそこにも様々な小物が置かれており、知的好奇心を掻き立てます。
ちなみにですが、「海底二万マイル」の調査艇ってこれなんですね。

いまさら気づきました。
さて、メディテレーニアンハーバー方面へ向けるとホテルミラコスタがみえました。

こうしてみても面白いですね。
全て繋がっている一つの建物なんですが、それぞれが独立しているかのよう。
目の錯覚とは面白いです。
新アトラクション「ソアリン」も絶賛工事中でした。

柵が低く中を覗けてしまうんですが、ヘルメット姿の妖精さんたちが一生懸命に働いていました。
夢の国はこうしてつくられているんですねぇ。
ヒト is パワー
さて、ブラブラしていると甘い物が食べたくなったので購入。

「抹茶」と「巨峰」のダブルです。
ここはいつも人気で行列が出来てるんですよね。
確かに美味しい。
ただ、ショーの最中はなかなか会話が伝わらないのがネックです。
近くにはきれいな花が飾ってありました。

こうしてみると、本当に豊富な種類の植物が植えられています。
お金かかってますねぇ。
次に「アメリカン・ウォーターフロント」へ行き、毎度おなじみの「ニューヨーク・デリ」へ。
ここでは誘惑に負けてアルコールを摂取することに。


ビアカクテルです。
疲れた体に身に沁みます。
ついでにチーズケーキも頼んじゃいました。

チーズケーキ、大好きなんですよ。
甘いお酒に甘い物ですが、個人的には全く問題なのでよい休憩になりました。
こうしてまったりと過ごせるのもシーの良い所です。
このレストランにはまったりとしているお客さんが比較的多いように思えます。
こういう空間も大事ですよね。
さて、水分補給したので「タワー・オブ・テラー」を楽しむことに。

シーで一番好きなアトラクションです。
絶叫系というのが楽しいんですが、何よりも造り込まれたバックストーリーと建物や小物のデザインです。このアトラクションは知れば知るほど楽しめるアトラクションですね。
「ハイタワー三世」の正体を知ると、より楽しめます。


Qラインには色々なストーリーが仕込まれており、飽きさせません。
正直、一つのアトラクションにここまでこだわっているとは思いませんでした。
私はこういったのに惹きつけられるんですよねぇ。
ちなみに、今回は2階からエレベーターへ搭乗しました。
1階からとは少し違うのが面白い。
急降下しているときの内蔵が浮いた感覚が堪りません。
外に出ると、ここでも植えられている植物が個性的でした。

タワーオブテラーに合わせた毒々しい色合いなお花。
うーんこだわりが凄い。
後編へ続く
→ディズニーシーの新たな楽しみを見つけるために(後編) : K-BLOG
