マツダの新世代商品第2弾「CX-30(シーエックス サーティ)」
今回も引き続き、バルセロナモーターショー2019にて公開されている展示車両をよく見てみます。
header-mazdacx30-3
画像:Mazda France
前回:バルセロナで公開されている「CX-30」をよくみてみる part 2 : K-BLOG

まずは、こちらの動画をご覧ください。

バルセロナモーターショーで展示されているCX-30を撮影した動画です。
ここでの個人的に気になるところを。
まずは、リアデザインです。
15
前方にあるCX-5とリアが比較できるのは嬉しいですね。
こうしてみると、リアランプが横に伸びたことによりどっしり感が出てな、と。
個人的にはCX-5のリアランプはちょっと短いかな?と感じていたので、その感触が払しょくされコンパクトSUVでも「どっしり」構えたデザインになったのかもしれません。
次に後部座席についてです。
CX-30には後部座席用のエアコン風吹き出し口が搭載されています。
11
14
確かフランスの予約サイトでも装備が確認できました。
ということは、EU仕様でも採用されるんでしょうかね。
そうなると国内仕様でも標準で搭載される可能性があるので期待したいですね。
新型MAZDA3に流用できるのかも気になるところです。
MAZDA3の場合は、最悪オーストラリアからの輸入…なんてできるかもしれませんが、国内仕様で完結できるのならそれに越したことはないですからねぇ。
続いて、後部座席の窓や天井についてです。
12
新型MAZDA3の黒内装に見慣れてしまったため、白い天井が新鮮です。
個人的には少し違和感が。
それと、窓ガラスはヘッドレストと位置的に重なっていますが、これだと後部座席のリクライニングが可能なんでしょうかね?
「大人4人がゆったりと乗れる」をコンセプトにしているので、リクライニングできるとかなり嬉しいかもれしません。
最後に、後部座席からみた前方部です。
13
気になるのは「センターディスプレイ」
CX-30におけるこの部分のデザインはMAZDA3と異なります。
ディスプレイ下部が囲われています。
この場合、後部座席の子供たちはディスプレイの下方がみえなさそうですねぇ。
これは実際のところどうなのか非常に気になります。
リア用のディスプレイの設定などが登場するなどの対処が必要そうですね。

以上です。
少しずつわかってきたCX-30。
MAZDA3と違う「ゆったり空間」がひろがっていそうな気がします。
はやく実車を見てみたいですねぇ。