マツダの新世代が幕を開けました。
そして、それを象徴する新エンジン「SKYACTIV-X」のアメリカ仕様についてです。
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画像:MAZDA
前回:次世代エンジン「SKYACTIV-X」は、アメリカでの発売はしばらく先? : K-BLOG

前回は、北米マツダの毛籠氏がデトロイトで開催されたエンジニアカンファレンスにて「北米市場には2020年以降にXを投入」するという旨の発言をしていました。
そして、今回の情報元はこちら。
When Will the Mazda SKYACTIV®-X Engine Make it to the USA?(外部リンク)
米国のディーラーブログです。
こちらには、以下のようなことが書かれています。
  • アメリカでは「2L SKYACTIV-G 4気筒エンジン」を追加予定
  • 2l SKYACTIV-Xは「178馬力 164 lb-ft」 らしい
基本的には前回の記事の内容と同じですね。
ただ、SKYACTIV-Xのスペックについて少し書かれていました。
欧州仕様は確か181馬力だったような。
はたして、この情報が本当なのかどうかが気になりますね。
それにしても、北米はディーゼルを本格投入していないので、ラインナップ的にはガソリンだけになってしまっています。
ここはX投入で少しでもバリエーションが増えると喜ばれるかもしれませんね。