マツダの新世代商品群に搭載されている「新世代マツダコネクト」
従来型と比べて大きく深化を遂げています。
ただ、その詳細については謎がまだ残っているので少し調べてみました。
NEWMAZDACONNECT
画像:MAZDA
新世代マツダコネクトの今までの情報をまとめたものはこちら
『新世代マツダコネクト』の情報まとめ : K-BLOG
最近、少しさぼり気味なので情報が古いかもしれません。

さて、本題の「フォント」についてです。
以前、新型MAZDA3で使用されているフォントについて学びました。
新しいマツダフォントを学ぶ(新型MAZDA3編) : K-BLOG
ここではシステム上で使用されているフォントは「interstate」ではないかという話をしました。
しかし、どうやら間違っていたようです。
なぜかというと、新世代マツダコネクトの新機能「電子オーナーズマニュアル」で使用されているフォントが『Frutiger For MC Global Th』を指定しているという事が判明したからです。
オーナーズマニュアルのcssファイル内に記載されていました。
Frutigerフォントとは?
フルティガー (Frutiger) は、アドリアン・フルティガー (Adrian Frutiger) によってデザインされたサンセリフ体書体。遠くから見たときの視認性に優れ、特に空港や駅などの案内用標識などに用いられるほか、印刷物でも幅広く利用されている。
800px-FrutigerSpec-1.svg
引用元:フルティガー - Wikipedia(外部リンク)
案内標識などに使用されている視認性の高いフォントですね。
参考元のフォントにさらに多少なりともアレンジが加えられているように思えますが、どうやらこのフォントが使用されているようです。
ちなみに、北米(NA)と欧州(EU)の両方とも指定されています。
オーナーズマニュアルで使用されていることから、デザインを統一するためにシステム本体でも同じフォントが使用されていると思われます。
これで少しスッキリしました。
そしておまけですが、解像度は「1,280×480」というのも確定しました。
縦は480というのにこだわりを感じます。

新世代マツダコネクト(マツダコネクト2?)のスペックも気になるところですが、これらは2019年のマツダ技報に期待することにしましょう。
まだまだ謎が多いですね。