マツダの新世代商品第一弾「MAZDA3」
国内仕様がついに販売店に届いたようです。
気になったので見に行ってきました。
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画像:MAZDA
ことの初めは、昨晩の知り合いからの電話。
「MAZDA3見に行かない?」という内容でした。
まだ見れないよハハハと返答すると、意外な答えが。
「え?ディーラーに飾ってあったよ」
これはもう見に行くしかありません。
色々な販売店に話を伺いましたが、どうやら販社によって来ていないところもあるようです。

さっそく実車です。
数店舗伺ったうちの一店舗で撮影したものです。
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展示されている車両は「MAZDA3 15S Touring(スノーフレイクホワイトパールマイカ)」です。
ディーラーの一番良い所に飾ってありました。
隠す気はサラサラないようです。
あまりの堂々っぷりに驚きが隠せません。
一声かけると、「お好きなだけ見てください」と言われました。
もうOKなんですね。
MAZDA3は、5月末に発売されるのが1.5Lガソリンエンジンのハッチバック。
その他は順々に発売される予定なので、今回は先行投入モデルのみが展示されています。
左ハンドル車に見慣れてしまったので、右ハンドル車の違和感がすごい。
これも発表が遅れたせいですね。
パット見て驚いたのが、2本出しマフラー。
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1.5L ガソリンエンジンでもマフラー2本出しはかっこいいですね。
それとリア下部がピアノブラックになっています。
どんなグレードでもこれは嬉しい。
初歩的な説明は以前したので、個人的に気になった部分だけご紹介します。

まずは、タイヤの空気圧と車体番号も確認してきました。
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「BP」の型式がまぶしいですね。
既に100台近く生産されているようです。
次に、気になった部分がこちら。
ヘッドライトです。
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このグレードではスモールライトが電球でした。
ここは意外ですねぇ。
2.0Gや1.8DなどではLEDになるようですが、せっかくなら1.5Gも統一してくれたら嬉しかったですねぇ。意外と1.5Gは装備差が激しそうです。
エンジン始動はこんな感じでした。

懐かしいエンジン音です。
また、さらに気になる点が。
リアシートの出入り口の溝です。
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あからさまな隙間が…。
これは仕様?
これはすごく気になります。
製品版でもあるのでしょうか?
ちなみにホイールハウスはこのように。
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この部分には非常にこだわりを感じます。
次に「エンジンルーム」です。
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1.5リッターガソリンエンジン。
音など、従来と変わりはありませんでした。
こちらは、2.0Gや1.8D 、2.0Xに期待しましょう。

続いては内装です。
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1.5Gグレードでも妥協のない内装の質感です。
流石マツダですね。
CD/DVDプレーヤーも装備されていました。
違和感なく装備されているのが素晴らしい。
シートはファブリック。
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座り心地はとてもよかったです。
ドライビングポジションを合わせると、骨盤が立ちますね。
これはお勧めしたい。
足回りやドアポケットはこちら。
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マツダのペダル配置は非常に扱いやすくて助かります。
そして、フットレストも標準になったのが嬉しいところ。
ドアポケットも充実しており、現行型前期アクセラの悲劇は繰り返されることはありませんでした。
運転席周りはこんな感じです。
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7インチ液晶スピードメーターが標準装備がすごい。
そして、MRCCもあるのが最高な所です。
他にも360°ビューモニターなどなど便利機能が追加できます。
他にも、取扱説明書とキーも進化しています。
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取扱説明書は、シンプルなデザインに。
そしてキーは平べったくなりました。
キーに関しては厚みがなくなったので、ポケットに入れやすくなりました。
なによりお洒落。
コマンダーコントロールなどがある場所はこんな感じ。
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コンソール内に「HDMI」という文字が確認できます。
国内仕様に装備されているのが嬉しいですね。
そして、もう一つ国内仕様の特筆事項が。
それは「コマンダーコントロールのタッチパッド」です。
何の変哲もないノブですが、上面はタッチパッドになっています。
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マツダコネクトにはタッチパッドの設定が存在します。
このタッチパッドは極めて限定的で、主にナビの操作に使用します。
地図の拡大や縮小などを、指を使って操作することが出来ます。
タッチパッドを使用していませんが、ナビの動画があります。

非常に滑らかに拡大と縮小を行うことが出来ます。
マツダコネクトは本当に進化しました。
後編では「マツダコネクト」について見ていきたいと思います。

後編:新型MAZDA3(国内仕様)を観てきました。(後編) : K-BLOG