ニューヨーク国際オートショー2019にて発表予定の「CX-5 Diesel」
発表直前に、詳細が公開されていました。
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画像:MAZDA USA
情報元:About time! Mazda CX-5 diesel arrives in summer 2019(外部リンク) 

情報元は、「Green Car Reports」です。
ニューヨーク国際オートショーでの発表前に記事が公開されていました。
この記事にはCX-5 Diesel(北米仕様)について色々と書かれています。
  • 7月頃発売
  • 41995ドル(約470万?)
  • 外装は4色(黒、白、赤、グレー)
  • AWD、ATのみ
また、ディーゼルエンジンは2.2リットル4気筒Dieselターボエンジン。
168馬力と290ポンドフィートのトルクを生み出します。
尿素タンクもあるようです。
In production CX-5 diesels, the 4.2-gallon urea tank should be topped off every 10,000 miles—the equivalent to the oil-change interval.
[機械訳]
量産CX-5ディーゼルでは、4.2ガロンの尿素タンクは10,000マイルごとに一杯になるはずです。これはオイル交換の間隔と同じです。
燃費は以下の通り。
EPA燃費(カッコ内は適当に計算したもの)
市街地:27 mpg (11.5 km/L)
高速:30 mpg (12.8 km/L)
総合評価:28 mpg (11.9 km/L)

さらに「Green Car Reports」はマツダの大塚氏にインタビューをしています。
それによると、CARBとEPAなどと話し合いを続けて色々と大変だったようですね。
また、様々な情報を話しています。
  • CX-5 DieselのMT仕様を検討中
  • 2020 MAZDA6にもディーゼルを追加予定
  • 次世代ディーゼルエンジンを鋭意開発中
ついに北米でもディーゼルが発売されます。
発売を宣言してから随分と長かった。
それでもあきらめずにここまで来たのは、マツダの執念ですね。
この研究成果が次世代のマツダのエンジンに反映されると思うとワクワクします。