マツダは米国へのディーゼル導入をあきらめていません。
今月に開催される「ニューヨーク国際オートショー」にて発表するようです。
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画像:MAZDA USA
情報元:nyias | Mazda USA(外部リンク)

情報元は、マツダUSA公式サイトです。
ニューヨーク国際オートショーへ向けてのカウントダウンを開始しています。
そこに掲載されている画像がこちらになります。
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情報元:nyias | Mazda USA(外部リンク)
CX-5のようなリアが写されています。
さらに次世代商品に装備されている「SKYACTIV」オーナメントが確認できました。
これだけでは、CX-5なのかどうかディーゼルなのかどうかはわかりませんね。
そこでこのページのソースを確認してみると…
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引用元:nyias | Mazda USA(外部リンク)
画像のアップロード場所が「CX-5-diesel」という名前になっていました。
ということは、そういうことなのでしょう。
以前、どこかのインタビューで毛籠氏もニューヨーク国際オートショーでディーゼルモデルを発表すると発言していたので、確率はかなり高そうです。
また、すぐには新世代商品に移行できない車種においては、オナーメントなどを新デザインにするなどともマツダ関係者が発言していましたし。
そんなニューヨーク国際オートショーまでもう少し。
発表が楽しみです。

【2019/04/17追記】
EUプレスリリースで発表がありました。
マツダCX-5 Diesel(北米仕様)は「SKYACTIV-D 2.2」を搭載 : K-BLOG