マツダ台湾が2020年モデルの「MAZDA6 WAGON」を発表しました。
2.5L ガソリンエンジンを搭載し、さらなる走る歓びを提供します。
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画像:MAZDA TAIWAN
情報元:2020年式MAZDA6 WAGON 2.5 旗艦登場(外部リンク)

情報元は、マツダ台湾のニュースリリースです。
外観の変更はありませんが、さらなるフラグシップモデルを確立させるために「旗艦進化」モデルを新設しました。
「SKYACTIV-G 2.5(194ps, 26.3kg-m)」を搭載した他、全車速MRCC、360°ビューモニター、DAA、11スピーカー(BOSE)、フロントガラス投射型ADD、8インチセンターディスプレイ、Apple CarPlay /  AndroidAuto対応、そして「G-Vectoring Control +」を標準搭載。
7月頃に納入される予定で、価格はWagon旗艦進化モデルで121.9萬元(ニュー台湾ドル換算で約480万円?)と書かれています。
MAZDA6の公式ページにも「旗艦進化」が追加されています。
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北米仕様の「2019 MAZDA6」に続いて、台湾仕様でもGVS plusが導入されました。
日本国内でも近々商品改良がおこなわれそうですね。
確か日本では、2018年商品改良アテンザが5月頃に発表されたような。
もしかしたら夏には改良が入るのかもしれませんね。