「MAZDA3(北米仕様車)特別先行内見会」の内装編をお届けします。
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前回:ALL-NEW MAZDA3北米仕様車 特別先行内見会へ(マツダコネクト編)

それでは、新型MAZDA3の内装を見ていきます。
エアコン操作パネルです。
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立体的なデザインになっていますね。
見た目は押しづらいかな?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
ボタン配置さえ覚えてしまえば、見なくても行けそうです。
こういうのはタッチパネルだと運転中は操作しづらいんですよね。
こういった物理ボタンであれば手探りでいけますし。
ボタンを押す感覚も気持ちいい。
グローブボックス内はこのようになっています。
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蓋に厚みがあるために、物はあまり入らなそう。
車検証や取扱説明書を入れたらパンパンになりそうです。
センターコンソール内はこちら。
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底に敷いてあるマットは置いてあるだけでした。
MAZDA3でも意外と物の置き場所に困りそうですね。
しかし、それを我慢するだけの価値がある内装の質です。
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「触れる部分大体柔らかい」というだけあって、非常に質が高い。
ドアやダッシュボードなどが触り心地が良くなって安っぽさが消えました。
ただ、この部分は従来と同じ材質でした。
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普段は全く触らないので問題はありませんね。

次に「7インチ液晶スピードメーター&ADD」についてです。
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新型MAZDA3では「7インチ液晶スピードメーター」が標準装備されています。
それだけでもすごいですよね。
中央部のみが液晶となっており、両サイドは通常の計器になっています。
視認性は抜群で、輝度調整も端にスイッチがあるので簡単に調整できます。
エンジン始動時の針の動きがかっこいいですねぇ。
ウインカーの音も撮ってきました。
展示車はちょっと点灯タイミングが早くなってしまっています。
でもいい音ですねぇ。

そして、ADDです。
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新型MAZDA3ではフロントガラス投射型になりました。
こちらも視認性は抜群。
カラー対応ということもあり、とてもグラフィカルでわかりやすい。
これはぜひとも欲しい装備です。
ステアリングホイールもデザインが一新されました。
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コンセプトモデルのような鋭いデザインになっていますね。
ステアリングスイッチも従来型よりも押しやすくなっています。
個人的に感じたのは、ステアリングがとても握りやすかったです。
触り心地もよく程よい太さ。
これは「運転をしたくなる」ステアリングホイールだなと感じました。
新型MAZDA3のこだわり(シート&スイッチ編) : K-BLOG

次に運転席周りのあれこれを。
まずは、外から見たセンターディスプレイです。
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ディスプレイが埋め込まれています。
裏にはスピーカーが設置されていました。
安全装備に使用されるカメラ類。
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MAZDA3では単眼カメラのようです。
ラージ群ではトリプルカメラなどになるのでしょうか?
次に照明に関してです。
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照明はLEDになり、十分な明るさが確保されています。
スイッチもそれぞれ独立したものとなっており、操作性も問題なし。
シートベルト警告灯は、ルームミラー上部へ移動しました。
サンルーフの開閉は楽しいですね。
これはぜひとも欲しい装備です。
次にフロントシートのスピーカーです。
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ドアの窓ガラス横に装備されているのが特徴的。
MAZDA3ではオーディオが劇的に改善されました。
静粛性も向上して、展示車ではUSBメモリ内の音楽を大音量でかかっていたにもかかわらず、外部への音漏れがほとんどないのが驚き。
現行型アクセラは音漏れが凄かったので、これは素晴らしい改良。
マツダコネクト内でオーディオ設定もできるので、自分好みの音楽を楽しめます。
次は運転席の足元です。
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写真はCUSTOM STYLEです。
アクセサリが装着されています。
現行型のような穴が沢山あいたデザインではなく、シンプル。
さて、次に後部座席です。
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後部座席ドアのデザインもフロントと同じデザインになっています。
主査もおっしゃっていたように、後部座席だからといって妥協はしていません。
ドアポケットも完備されており、収納スペースも確保されています。
また、MAZDA3の後部座席で気になるといったら「閉塞感」です。
実際、全く気になりません。
ものすごい大柄な方が乗車した場合は気になるかもしれませんが、それはこのクラスならどれでも同じだと思います。
後部座席に座った時の外の視認性を撮影してみました。
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1枚目:ハッチバック
2枚目:セダン
セダンの方は、ヘッドレストが窓ガラスの横に位置しています。
対してハッチバックは奥へ。
この差によって、ハッチバックは横を見たときに少し視認性に差が生じます。
正直、気にするほどではありません。
また、後部座席の座り心地が結構良いんですよね。
少し寝ているような気がします。
そのおかげで、ゆったりとした体制で乗車することができます。
次に、レザーシートについて。
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写真はバーガンディ内装です。
展示車だけあって結構傷ついています。
レザーの宿命でもありますが、これはこれで味がありますよね。
こればっかりは個人の好みでしょう。

以上、内装編でした。
MAZDA3は本当に素晴らしい車です。
こうして色々と冷静にこの車を見ていると思ったのが、私は全体のデザインは「ハッチバック」で、細かい部分については「セダン」が好きなようです。
けっきょくはどちらも好きなんですけども。
早く街中で走っているMAZDA3を観てみたいですねぇ。

他の画像については、現像が終了して機会があれば掲載しようと思います。