北米トヨタは、2020年型小型車「Yaris」のハッチバック版が公開されました。
こちらは、マツダのMAZDA2(日本名:デミオ)のOEM版でもあります。
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画像:TOYOTA USA
情報元:All-New 2020 Toyota Yaris Hatchback Combines Technology, Cargo Capacity and Practicality | Toyota USA Newsroom(外部リンク)

まずは2020 Yaris Hatchbackについてです。
情報元は、トヨタUSAのニュースリリースです。
書かれている内容は、以下の通り。
  • ニューヨークモーターショー2019で初公開
  • スポーティーな外観
  • 全長161.6インチ(410.464センチ)
  • 積載量は15.9立方フィート(450.2379リットル)
  • 低速衝突軽減ブレーキを標準搭載
  • 106馬力1.5L4気筒ガソリンエンジン搭載
  • スポーツモード付6速AT
  • 16インチホイール、LEDターンシグナル
  • 7インチセンターディスプレイ(トヨタ版マツダコネクト搭載)
  • Apple CarPlay /  AndroidAutoを標準搭載
…etc

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画像:TOYOTA USA

デザインは以前のYarisとあまり変わっていませんね。
リアデザインはデミオそっくりです。
それにしても大胆なデザインですねぇ。
デミオとは思えないフロントフェイスをしています。
あえて、デミオと差別化を図るためにあえてやっているのでしょうか?
装備面に関しては、商品改良されたデミオと似たような構成となっています。
マツダコネクトも搭載されており、Apple CarPlay /  AndroidAutoが標準搭載なのはうらやましいですねぇ。