ジュネーブモーターショー2019にて、マツダの新世代商品第二弾「CX-30」や新型MAZDA3、さらには30周年記念MX-5(日本名:ロードスター)が公開されました。
そんな、ジュネーブモーターショーを簡単に振り返ります。
soku
画像:マツダ

まずはこちらの動画をご覧ください。

Mazda - Salon de Genève 2019 | FLEET.TV - Saison 16 - YouTube(外部リンク)
FLEET.TVさんが公開している動画です。
動画では、Mazda BeluxのPRマネージャーがインタビューを受けています。
内容は当たり障りのないものでしたが、30周年記念MX-5の投入する台数を述べていました。
さて、ジュネーブで展示されていた最新車種についてです。
MAZDA3ハッチバック、MAZDA3セダン、CX-30、30周年記念MX-5が展示されていました。
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MAZDA3のセダンタイプが一般公開されました。
そして、新世代SUV「CX-30」がお披露目され、かなりの注目を集めましたね。
CX-30にはSKYACTIV-Xが搭載されているのも、ニクイ演出です。
CX-30に関しては今後、グレードによって異なる装備はどういったものなのか、またマツダコネクトの車載通信装置は全車標準なのかが知りたいですねぇ。
MAZDA3(国内仕様)では、1.5Lガソリン搭載車には車載通信装置は装備されていません。
CX-30では2.0ガソリンのベースグレードでは、非搭載になるのでしょうか?
気になるところです。
30周年記念MX-5に関しては、展示されているリアカメラが特徴的です。
こうしてみると目立ちますね。
あと、リアの車名エンブレムは旧字体のまま。
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現行車種の30周年記念車なので、当たり前ですね。
ただ、個人的には新マツダフォント「Mazda Type」だったら面白いなぁと思いましたが、あくまでも新世代車種との線引きがあるのでしょう。
内装はオレンジのステッチが入り、かなりおしゃれ。
メーター部左側の液晶が以前の商品改良で大きくなっているの良いですねぇ。

ジュネーブモーターショーでは、マツダの最新車種が沢山展示されていました。
また、ポーランドでもモーターショーが行われているようです。
Mazda Motor Poland na targach Poznań Motor Show 2019(外部リンク)
MAZDA3セダンを始め、多くのマツダ車が展示されています。
とても広い会場で見ごたえがありそうです。
こういったのを日本でみるには、東京モーターショーでしょうか?
ぜひとも見に行きたいですねぇ。